最終戦で残留決まる
というタイトルが悲しいけど、泣いても笑ってもこの最終戦、ガンバは残留がかかった心臓に悪すぎる試合、対鹿島戦です。
DAZNつける手がぷるぷる震える…。
気を落ち着かせようと朝から部屋中掃除しまくって、試合時間になりテレビの前で祈るような気持ちで鎮座。
なんかまともに見られへん…、少しでも落ち着きたい、そのためにも早く点が欲しい〜!とテレビの前を立ったり座ったり。
失点しなければ…、得点すれば…。
いろんな状況が頭の中でぐるぐる。
守備的になっているので、攻撃になってもサポートも薄いし…。
たまにチャンスもあるけど、なかなかにしんどい内容。
怖くてチャンネルを変えたくなるヘタレ根性を抑えて、テレビを凝視。
ゴール前クロスの質もいまいちで、点が入る気がしません…。
お互いミスがちょこちょこあって、スコアレスで前半終了。
もうハーフタイムでグッタリ…。
後半は鹿島に押されまくり、大ピンチの場面もあり、全然マイボールにならず、ずっと押されている展開 。
たまにチャンスがあっても、 なかなかいい形で前線に繋がらない。
もう冷静でいられなくて、トイレに籠ったり、部屋中うろうろしたり、耳を押さえて違う部屋に移動したり。
ああ、こういうのつらすぎる。
それでも苦しい中、スコアレスドローで勝ち点1をゲット。
あとは他のチームの試合結果を待つのみ。
他力本願寺…。
そして奇跡的に何とか残留が決まり、その瞬間すごい脱力感で倒れ込み…。
よかったああ…。
もう、こういう降格に巻き込まれるような思いをしたくないです。
毎年リーグ終盤、後ろの順位を気にすること多すぎません?
今年は松田監督には感謝しても、し足りないぐらいです。
とてもクレバーな監督だと思うので、もう少し見たい気もするけと…。
本当にファン アラーノ選手の獲得と宇佐美選手の復帰は、後半苦しい時に非常に助けられました。
ファン アラーノ選手と昌子選手の涙が印象的。
それだけ常勝軍団出身の選手の、試合にかける思いは重いんだなあと実感しました。
いいお手本だと思います。
しかしまあ、計算された試合だったんだなあ…。
よその経過はどうでもいい!ただひたすら勝利を!と思っていたけど、現実的に考えると一応順位は残留圏にいるので、よその経過を睨みながら引き分けに持ち込む戦術は正しかったかもと思います。
闇雲に戦うよりは。
でもひたすら耐えてシュート1本は寂しいですね…。
失点しなくて本当によかったけど、この試合が特別だったと思いたい。
とにかく来年もJ1リーグで戦えることが決まって、本当に本当に本当によかったです。
さて、フロントさんはどう動くんでしょうか。
しつかり注視しております。
ガンバの勝利は生きる糧なので、来年こそ多くの心揺さぶられる試合に出会えますように。
そうなることを、願ってやみません。
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