« 2022年7月 | トップページ | 2022年9月 »

2022年8月

久しぶりの勝利

用事があって出かけていたのですが、午後7時からのキックオフと勘違いしていて試合開始前には家に帰る予定が、帰路の中スマホ観戦することになってしまいました。
帰宅後はちょうど淀川の花火がベランダから見えるので、そちらをチラ見しながら試合を観戦し、翌日改めてじっくりDAZN観戦しました。

絶対に負けられない試合。
対名古屋戦です。
ガンバは今降格圏ですよ~(涙)
もう絶対の絶対に降格だけはダメ、ゼッタイです。

開始早々名古屋の攻撃にひやっとさせられることが続きましたが、前半2分にブラジル人選手3人の細かいパス回しが功を奏し、パトリック選手がゴールを決めて1-0!
幸先いい〜。
惨敗した広島戦が頭によぎりますが、とにかく追加点を奪って欲しいと祈っておりました。

得点取ってからはガンバペースで進行。
ファン・アラーノ選手いいですね~。
コーナーキックやフリーキックの上手さ、その上対人強いし走るし相手のパスコース消すし、体張ったプレーがチームを救っております。

東口選手のコーチングがよく聞こえる~。
効果的なパス回しが続きます。
黒川選手の正確なキックや、ボランチ齊藤選手のフォローが見応えありますね。
全体的にうまく試合を運べております。

前半11分、ペレイラ選手のゴールが決まったかと思いましたが、オフサイドで追加点ならず。
ワンタッチでパスが出たり、ボールへの寄せも早く、スムーズな流れのいい時間帯に追加点欲しいところだけど、なかなかゴールに繋がらない。
相手の攻撃でピンチを迎える場面でも、DF陣の体を張ったクリアで得点阻止しているので、早く追加点~と焦れておりました。

そして飲水タイム。
この中断後に流れが変わったりすることが多いので、集中です、集中。
ペレイラ選手めっちゃ気合い入ってる~。
まるでキャプテンのよう。

だがしかし、心配なことに飲水タイム明けから名古屋がボールを持ち、攻撃モードに。
ボールをキープできない時間が続きますがフィニッシュに繋げさせない。
危ない場面もありましたが、東口選手のセーブや守りで堪えております。
なんとか1-0で前半終了。

後半に入り、ガンバがボールを支配して試合を進めます。
食野選手のボールへの早い反応とか、齊藤選手のボール奪取とか、見どころが多いですね。
齊藤&ダワン選手の両ボランチ、安心して見ていられる。

後半15分、ペレイラ選手のシュートが決まったかと思いましたが、またまたオフサイド。
ペレイラ選手2本ともゴール認められなくて、ちょっとかわいそう…。

その後一進一退の攻防が続き、手に汗握る展開に。
食野&ファン・アラート選手の両サイドが、上下左右に走りまくり、とても効いております。

後半27分奥野選手と鈴木武蔵選手IN。
攻守の入れ替わりが激しく続く中、ついに待望の追加点が!
後半42分、東口選手からのキックを受けた鈴木武蔵選手がスーパーミドルを叩き込み、2-0!
気持ちいいゴール!

残り時間、ボールへのチェックも早く、どの選手も勝利への執念に満ちていて感動すら覚えますわ。

そして無事に2-0で完封勝利。

スペースへのパスが効果的で、パスの精度が上がっておりますね。
逃げのパスがかなり減っただけでも、試合を気持ちよく観られます。
このままなんとか順位を上げて、残留してくれることを心から祈ります。

というわけで、Jリーグタイムとやべっちを久々に見ることができた私です。
(ほぼ2ヶ月ぶりかな…)

 

 

また繰り返される…

残留を争う清水に負けて、いよいよ降格の二文字がちらつく状況になってしまったガンバ…。
チャンスにサポートがなかったり、失点シーンのポジショニングがお粗末で、負けるべくして負けたといった内容でした。
逃げるパスはもう見たくないです。

そして今日、片野坂監督の解任が発表されました。

今シーズンとても期待していたのですが、現場の責任を取らなければならない監督という立場ゆえ、現状を考えると仕方なかったのか。
なんだか寂しいですね…。
勢いに乗れそうな試合で勝利できなかったり、試合終了目前に相手に勝利を与えたり、不運な場面が散見されましたが、降格圏にいることが今のガンバの現実なのでしょう。

それにしても

ここ数年ガンバの体たらくの根本的な原因を考えると、大刷新が必要だと思われます。
内部で何か縛りでもあるのか?
内部で何が起こっているのか?
優秀なスカウトやコーチを追い出して、馴れ合いで運営しているように見えてしまうのですが…。

とにかくこの悪い流れは「長谷川監督からの卒業」といった、イミフな交代劇から始まっていると思うのですが(いや、もっと前の西野さんの優勝争いをしているにも関わらず契約満了といった頃からですが)、時間がたっぷりあったにも関わらず予想外の監督就任やら(結局失敗に終わる)、5時間説得の末監督を押し付けたことやら、行き当たりばったり感が否めません。
こんなことの繰り返し。
このままじゃ、誰が監督になっても一緒かも。

必要な選手がいなくなったり、「?」と思う補強があったり、現場とフロントの意志の疎通はできているのでしょうか。
宇佐美選手が怪我したあとも、すぐに補強に動かなかったり…。
コロナの影響もあり、とはいえ、他のチームでもコロナの影響はあるので、ガンバだけの問題ではありませんし、怪我人が多いならそれを補うよう動いたのかといえば疑問が生じます。

とにかく残留を決めてほしい。
もうこんな争いに巻き込まれるのは嫌です。
優勝争いが観たいんです!!

J2に落ちたら、そうやすやすと上がって来れない気がします。
主力選手も移籍するでしょうし、前回とはわけが違います。

なんとか残留を決めた後、しっかりフロントの動きを注視しておこうと思っています。





« 2022年7月 | トップページ | 2022年9月 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

★インタビューをお受けいたしました

  • 中山紗良インタビュー
    私のようなマイナー漫画描きに、インタビューをしたいとおっしゃってくださった、ライターさんのサイトで、恐れ多くもインタビュー記事を書いて頂きました。

About Me

  • こちらに来ていただいたみなさま、はじめまして。ここは、管理人の私が、サッカー観戦(主にガンバ大阪)の備忘録として立ち上げたサイトでございます。 「中山紗良」というペンネームで、ハーパーコリンズ社さん発行のハーレクインロマンス漫画を描かせていただいております。 もし本屋さんやWEB上で私の名前を見つけて下さったなら、大変嬉しいです♪ ときどき(てか、かなり?)ミーハーモードが炸裂いたしますが、生温かい目で見守って下されば…と思っております。 どうぞよろしくお願い致します。

ご感想頂けると嬉しいです。

無料ブログはココログ