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2016年5月

バッグのお色直し♪

この前、オリジナルバッグを作ってくださるDesign of allさんにお願いしていたバッグのお色直しが完成し、送って頂きました!

 
Design of allさんは、世界にたったひとつしかないオリジナルバッグやウォレットを、生地選びから形、素材など、好きなものを自ら選んで作って頂けるお店です。
バッグがへたれず、きっちりした形を保っているので重宝しております。
そしてモノがたくさん入る!
 
というわけで、私のおニューのA4バッグです。
わ~!めっちゃ雰囲気変わったわ~♪
とってもステキで、しばらく眺めまくりの毎日。
デビューは5月下旬のクラシックコンサートを予定しております。
 
お色直ししたのはバッグの表とその内側の面。
そしてハンギングポケットとボタン(表)を新調。
ハンドルも1つ新調いたしました。
それだけでまったくの新しいイメージのバッグが出来上がりました。
 
Bag1
表の面はとっても大人っぽくて目立ちますね。
ハンドルもうひとつは、以前作って頂いたB4バッグのハンドルをひとつ使う予定です。
 
Bag2_2
裏の面はがらっと変わって華やか!
実はこのお花柄、入荷されていたときに、ハーレクインっぽい~とおっしゃって頂いていて、目をつけていたのですが、模様柄の服をよく着るので、服とバッティングしてしまうかも…と諦めていたのですが、ずっと心には残っていて、今回その生地を見て、もうコレは運命かも…と思い、また中に使うというパターンもあるとアドバイスしていただき即決でした。
ハーレクイン柄と呼んでおります。
 
バッグの内側とハンギングポケットとはお揃いです♪  
 
 
 
ちなみにお色直し前のバッグがコチラです。(Design of allさんに画像お借りしました)
よく一緒にお出かけいたしましたわ…寂しい…。(また復活させるかも)
Seisak_bcate15_amasn2

 
というわけでデビューが楽しみな毎日です~♪

BABYMETAL

海外でも人気といわれているBABYMETALなんですが、今まで聴いたことはなく、COOL JAPAN的ノリで、アニメ音楽っぽいのかな、というような勝手なイメージしか持っておりませんでした。

 
カイロプラクティックの先生が、ロック系の音楽に詳しいので、なにげにBABYMETALってどうなんですかね~とお話ししたところ、日本の名プレイヤーがバックバンドについている、ということを聴き、ほぅ、コレは一度聴いてみる必要があるかも、と思っておりました。
 
そんな時、WOWOWでイギリスのウェンブリー・アリーナ公演の一部を収めた特別番組があるのを知り、観ることにしました。

曲に合いの手が入ったり、Perfumeみたいな振付があったり、ヴォーカルの声はメタルにありがちなドスのきいた声(!?)ではなく、スンナリ耳に入るキレイな声なのに、音はものすごくヘヴィーで、すごいギャップがあるのがウケるのかな、と。
しかしまあ、ごつい外国のお兄さんたちがモッシュしてたりする映像は驚愕でした。
確かに先生の言うとおり、バックバンドの演奏はスゴかったです。
 
ジャーマンメタルでお馴染みのHelloween ぽい曲もあり、すごくクオリティーが高い!
ちなみにそのHelloweenのギタリスト、マイケル・ヴァイカートがBABYMETALについて熱く語っている映像を見ましたが、私が知る限り、インタビューでもおちゃらけてまともに答えることがあまりない彼のまじめな面を見て、新たな発見をした気分です。
 
 
そんな私は無意識のうちにすっかりハマってしまったのか、ときどきセイヤソイヤと鼻歌を歌っていたり、YouTubeで検索していたりする自分に気づく今日この頃です…。

ACL未勝利で終了…

アウェイの対メルボルン戦、せめて1勝でも…

と思っていましたが、2-1で敗北、ACLグループ最下位勝ち点2で、今年のガンバのACLは終了いたしました。
 
大幅にスタメンいじって挑んだんですが、開始早々PKを献上してしまい失点、そしてすぐ2点目も取られてしまい、今シーズン点の取れないガンバでは大変苦しい展開に。
 
前半パスミスやボールが繋がらないとか、クリアがマイボールにならないとか、まあ今のガンバによくある状態で、テレビの前でもイライラ。
ソファーに座って観ていたのですが、だんだん萎えてきて寝転んで観てる状態に。
 
 
後半J3でもよい活躍をしている、ユースからとび級昇格した堂安選手が交代出場することを聞き、再び気合入れてテレビの前へ。

しかしまあ、それでもまだ萎える内容で、再び寝転び始め…。
そんなところにイチオシの呉屋選手が交代で登場!
再び気合が入り、試合に集中。 
呉屋選手、相変わらず動きはいいので、後はゴールだけ!と、祈るような気持ちでした。
それでも前半よりはよくなったんですが、今一つ盛り上がらない。
 
 
そんな時、ついに3人目の交代で二川選手が登場!!!!
ついにフタきた~!!!と、そこからはテレビにかじりついておりました。
案の定フタが入るだけで展開が早く、パスが通る!!
ゴールのにおいが漂って参りましたよ~
フタ経由でいいボールがどんどん入り、ついに得点が生まれました!
その後もあとちょっと!という手に汗握る試合運びで、負けはしたけどメチャ興奮しました。
 
 
それにしても前半のグダグダっぷりはなんだったんでしょうか?
もうチャンネル替えてやろうと何度も思いました。
 
 
ただ、今日収穫があったのは、岩下選手の素晴らしいディフェンスと縦パス。
そして二川選手の上手すぎる足もとに早い繋ぎ。
このお二人は別格でした。

 
なぜこのお二人がリーグのスタメンで出場していないのでしょうか?
特にフタは90分もたないにしても、出るだけで攻撃にアクセントがつけられる貴重な存在。最低でもサブに入っていないとおかしすぎる。
 
 
とにかくフタが入ってからの試合内容、今シーズンこれまでのガンバの試合で一番興奮し、ワクワクしました。 
こういう試合が観たいんです!
 

ワクワクしながらスタジアム参戦したいんですよね…。
(今のままじゃとてもそんな気分になれないし、参戦する気が失せる…)
 
 
 

レスターの試合が面白い

日本代表岡崎選手が所属するイングランド・プレミアリーグはレスターの試合。

時々テレビ観戦してたんですが、今回は優勝のかかった試合で、対マンチェスター・ユナイテッド戦とあって、ドキドキしながらテレビの前に張り付いていたのですが、1-1の同点で終了し、この試合での優勝はなくなりました。
 
この後行われるトッテナムが引き分け以下なら、レスターの優勝が決まります。
次節ホームで優勝が決まる方が盛り上がるでしょうけどね。
 
それにしても攻守の切り替えが早く、目が離せない展開の試合でした。
マンUがボールはほぼ支配していた状況でしたが、必死に守るレスター。
選手みんな走る走る。
展開の早さにお目目が疲れました。ついていくのが大変で…。
でもパスの精度が素晴らしくて、とても面白かったです。
やっぱルーニーって上手いですね~。
フェライニもデカいのに技術あって上手いし。
レスターはGKが素晴らしかったです。
 
 
ここのところガンバではフラストレーションのたまる試合しか見ていないので(川崎戦は忘却の彼方…)、忘れていたワクワク感を思い出しました。
 
 
ところで恒さまが監督のユースの対セレッソU-18試合、3-0で負けていたのをひっくり返して4-3で勝利したそうで…。
こういう打ちあいの試合…久しく見てないですね…。
 

そういえばクラブワールドカップで、マンU相手に5-3の馬鹿試合をしていたガンバはどこに行ってしまったのでしょうか…。
あの頃は楽しかった…。

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★インタビューをお受けいたしました

  • 中山紗良インタビュー
    私のようなマイナー漫画描きに、インタビューをしたいとおっしゃってくださった、ライターさんのサイトで、恐れ多くもインタビュー記事を書いて頂きました。

About Me

  • こちらに来ていただいたみなさま、はじめまして。ここは、管理人の私が、サッカー観戦(主にガンバ大阪)の備忘録として立ち上げたサイトでございます。 「中山紗良」というペンネームで、ハーパーコリンズ社さん発行のハーレクインロマンス漫画を描かせていただいております。 もし本屋さんやWEB上で私の名前を見つけて下さったなら、大変嬉しいです♪ ときどき(てか、かなり?)ミーハーモードが炸裂いたしますが、生温かい目で見守って下されば…と思っております。 どうぞよろしくお願い致します。

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