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2010年7月

ガンバ対Fマリノス&神戸戦

ううむ…
ガンバ的にはどうなんでしょうか…、今のチーム状態。

Fマリ戦では、ロスタイムに点を入れられて1-0で敗戦。
なんだかDFが不安定…。
相手の17歳の選手にボコられてるDFってどうなんでしょうか?
まだ研究されてないだろう選手とはいえ…。
失点シーンはほんまにいただけませんでしたね。
左サイドで無謀ドリブルをかっさらわれて、あたふたした挙句失点…。
なんかよくある負けパターンというか…。

しかし神戸戦では3-1で勝利。
宇佐美&平井&橋本選手の得点は、素晴らしかったです。
手放しに喜びたい!のだけど…
相変わらずDFが不安定で…。
いや、Fマリ戦よりは安定してましたよ。
武井キュンも頑張ってたし!だいぶ安定感出てきましたね!!安心して見てられます。
それにしても失点シーンって、あれどないなんでしょーか?
ポケーと突っ立ってる選手、相手シュートはゴール外だと合図する選手、それを見て、ボールを見送る選手、しかしボールはゴールイン…。
コケましたわ。吉本新喜劇か!フフフ…(遠い目)

ネガってもしゃーないので、いいところを見つけましょう。
監督がちゃんとターンオーバーしてくるようになりました。
そして橋本選手が絶好調!!
宇佐美選手は、後半電池切れするけど、試合を重ねるごとに存在感が…。うまいよね~。絶対次期日本代表に選ばれなければならない選手です。
そして新加入のイ・グノ選手の正確なプレー。
ポストできるし、いいパス出すし、あたりには強いし。まだ本調子ではないようですが、それでもここまでできるのはすごい!期待大です。
やっといい補強ができましたね♪
(ゼ・カルロス選手ってなんだったんでしょうか。都市伝説か?体絞って合流しろよ!メタボってる場合かっ!怒 もうガンバにいませんけど…)

それにしても、しもへークンはいつ復帰するのでしょうか…。

ところで余談ですが、神戸にフレディ・マーキュリーのような選手が…。誰!?外国人選手!?いやいや、近藤選手だそうですが、まるでミニフレディ?爆笑してしまいました(失礼…)

Jリーグ再開

いよいよ再開されたJリーグ。
わがガンバは、ACLの都合でこの1週間に2試合。
水曜の京都戦と日曜のレッズ戦でした。

いやいや、京都戦見る限り、キャンプで何やってたんだ!といった、ガッカリモード全開でしたが(引き分けにて終了)、レッズ戦ではついに遠藤選手が復活!
そしてガンバ劇場が幕開け…。

それにしてもヤットはすごいわ。
ガンバはヤットのチームですね。
大活躍で、ロスタイムのゴールなんて鳥肌もんでした!
3-2で勝ったものの、なんでしょう、この疲労感…。
ロスタイムに同点にされ、直後にゴールを決め…見てる方は心臓に悪いです。

でも試合は面白かったです。
攻めてくるレッズなので、本当にドキドキ。
レッズのメキシコ人(名古屋にもいたな…メキシコ人)、田中達也選手がかなりいい動きでした。
平井選手と宇佐美選手が重なってたりして、ヒヤヒヤしましたが…。
それにしても赤紙2枚、あれってどっちも一発レッドでした??
ルーカス選手退場し、おまけに怪我で2か月ダメみたいだし…ああ、せっかく波に乗ってきたのに…!
イ・グノ選手は、ガンバに合ってる選手だなぁと思いました。

さすがナショナルダービー(誰が言ったか)。
私はパナソニックだから、ナショナルダービーってゆーんだと、思ってましたさ。
この試合午後6時キックオフだったんですが、てっきり7時からだと思い、テレビをつけたら前半とっくに終わってました。ガーン!
ああ、もう、うさみんのゴール生放送で見逃したっ!

そういえば後日、テレビでガリガリガリクソンとヤットの対談があると知って、楽しみにしてたんですが、(ガリクソンとヤットは飲み仲間らしい)ほぼガリクソンの番組で、拍子抜け…。

そういえば、7月4日にガンバのファン感謝デーがあったんですが、近いうちに記事アップします。
とにかく西野監督からMVPに選ばれた、レディ・ガガ様がガンバにいらっしゃって、変な盛り上がりでした。(たむけんの一言、「監督からの初めての評価!」という声に、思わず私は苦笑い…というかもっと見たいです。木村選手…)
(学芸会のノリですが…ちなみに私は数年前にやった、OB戦を切に希望しています)

2010W杯決勝 スペイン 1-0 オランダ

ついにW杯が終わってしまいました…。
スペイン初優勝おめでとうございます!

W杯始まる前は、スペインの優勝と予想してたんですが(というか希望?)、タコのパウル君もスペインっつーことで、もしや!!と思ってました!ヤットもスペインっつーてたな。
(でもグループリーグの戦いを見て、ちょっと優勝はヤバいと思っていたのも事実)

世界最高峰のスペインリーグなので、優勝せんとダメでしょう、やっぱね。
ちなみに私はプレミアリーグとリーガ・エスパニョ-ラのサッカーが好きです。攻撃的だから。

しかし試合内容は3位決定戦のほうが、よっぽど面白かったです…。
すごい荒れた試合。(といってもオランダがな)
前半オランダ選手の胸ぐらキック、あれ一発退場もんでっせ。
ACLでガンバの安田選手が中国選手から受けたキックみたい。(当然赤紙)
スペインW杯で、マラドーナがブラジル選手にキレてキックしたみたい。(当然赤紙)
でも前半だったし、決勝だし、審判ガマンしちゃいましたね。
それでオランダの選手が図にのったのか(?)、ファウルのひどいこと…。

お互いチャンスはあったものの、キーパーのファインセーブ等で得点できず、延長戦に。
オランダは退場者も出て、スペインがボールをキープすることが多くなり、ついにスペインに1点が!
叫んじゃったよ、嬉しくて♪
ワニナレナニワも見れて♪(というか海外サッカーでは大昔からよく見る光景ですが)
試合終わってカシージャス選手が号泣していたのが印象的。(カシージャス苦手だったんですよね。’99Wユース決勝でいやな思い出があるから)
恋人とお熱いキスまで披露しちゃってさ♪(ちなみに恋人はアナウンサーらしい。そーいや日本代表キャプテンも恋人はアナウンサー♪この前初めて2人でW杯ダイジェスト番組に出てたけど、目も合わせよーとしないし、見てるこっちがこそばゆかったわ♪)

しかし…フェルナンド・トーレス選手の活躍する姿が見られなくて残念。
おまけに怪我までしたみたいで(軽かったみたいだけど)散々でしたね。

それにしてもオランダ…。
負けたからだろうけど、審判に文句言い過ぎ。
あんたらめっちゃカード見逃してもらってるやろ~とツッコんでしまいましたわ。

大会MVPはウルグアイのフォルラン選手でした。
確かに当然。でも4位のチームから選ばれるのは異例のことですね。
負けた後も清清しかったし。男を上げましたね♪(それに比べてカイトやらスナイデルやら…)

ああ、これで私の4年に1度、1ヶ月間のアタマお花畑が終わってしまいました。
寂しい~。ああ、虚しい~。

次はブラジルW杯か。
遠い…。

Jリーグも始まりますし、サッカー盛り上げましょう♪
今期から、海外サッカーも真剣に見よっと♪
フォルランどこいくのかしら~♪一番気になることでした。

2010W杯3位決定戦 ウルグアイ 2-3 ドイツ  

かなりレベルの高い試合!!
目が離せない、すごく面白い試合でした。
当然ながらパスはポンポン繋がるし、攻守の切り替え速いし、ああ、こういう面白い試合が、このW杯でもっと見たかったですねぇ。
ドイツは本当にカウンターが素晴らしく、ボールを奪ってからのアクションがとんでもなく速いです。
ウルグアイは、結構組織的でいいチームでした。
(スアレス選手はどーかと思うが←案の定大ブーイング受けてたし)

それにしても、ウルグアイのフォルラン選手、素晴らしかったです。
ウルグアイの中で、1人だけレベル違うもん。
あーゆー選手、どこのクラブも欲しいだろうなぁ。

追いついたり逆転したりと、シーソーゲームでしたが、最後の最後まで、目の離せない試合でした。
後半ロスタイムのフォルランのフリーキック…惜しかった~!!!
その直後試合終了の笛。
でもスッキリした顔してましたね。
いい男だし♪(若い頃の方がかわいかったけど♪ウフ)

あと決勝戦のみを残すW杯。
ああ、寂しい~。
4年に1度の狂喜乱舞劇場が終わってしまうのが悲しい私です。


2010W杯試合雑感(7)

●グループリーグ
スロバキア 3-2 イタリア
パラグアイ 0-0 ニュージーランド
カメルーン 1-2 オランダ
北朝鮮 0-3 コートジボワール
ポルトガル 0-0 ブラジル
チリ 1-2 スペイン
スイス 0-0 ホンジュラス

●決勝トーナメント1回戦
ウルグアイ 2-1 韓国
アメリカ 1-2 ガーナ
ドイツ 4-1 イングランド
アルゼンチン 3-1 メキシコ
オランダ 2-1 スロバキア
ブラジル 3-0 チリ
スペイン 1-0 ポルトガル

●準々決勝
オランダ 2-1ブラジル
ウルグアイ 1-1(PK4-2) ガーナ
アルゼンチン 1-4 ドイツ
パラグアイ 0-1 スペイン

●準決勝
ウルグアイ 2-3 オランダ
ドイツ 0-1 スペイン

かなり放置しておりまして、スミマセン。
日本代表が敗退して、かなり燃え尽き感に襲われておりました。(闘莉王か…)

それにしてもやはり決勝トーナメントに入ってからは、レベルの高い、いい試合が多かったですね。
思った以上に燃え尽きたので、ずっとトド状態で見流してました。

イタリアは、本当にどうしたんだろうという感じでした。
あんな軽い守備のイタリアって初めて見ましたよ、ホント。

チリ対スペインが面白かったかな、と。
チリ走る走る。日本が見本にしたいサッカーやってましたね。

それにしても、やはりとんでもない判定があったりして…。
ドイツ対イングランドは、あの誤審がなかったらどうなっていたのか、と。
どーみてもゴールにしか見えなかったんですが…それでキレちゃったのか、イングランドはズタボロでしたね。まぁ、もっともイングランド的にはまったく調子よくなかったんですが。

ブラジルとアルゼンチンは強いわ~と思っていたら、あっさり準々決勝で敗退しちゃいましたね。
アルゼンチンがあそこまでコテンパンにやられるとは予想してませんでした。
相変わらずメッシのプレーは凄かったけど…。

オランダはだんだん調子が上がってきましたね。

それにしてもウルグアイ対ガーナ。
あれってどうなんでしょう?
明らかに1点もののプレーを、スアレスが思いっきり手でブロックして止めてましたからね。
そのPKが止められてしまうのもどうかと思いますが、テメー喜んでんじゃねーよ!と。
あれはレッドカードだけではすまされない行為だと思いますワ!
そもそもあんなプレーは、サッカーというスポーツを根底から揺るがす行為。
すっご卑怯!!最低。
もっとペナルティ与えるべきです。
ちなみに我が家では、ガーナにPK3本与えろ、とかスアレスを半年出場停止にしろ、とか、ヘンに盛り上ってましたけどね。
あんなセコいマネする人間は許せません!!すごくむかつくプレーでした。気分悪。
ウルグアイでは英雄視されてますけど、さすがに南アフリカの観客は、3位決定戦のウルグアイ対ドイツ戦では、スアレスにブーイングの嵐でしたけどね。

それにしてもドイツの占いダコ、凄すぎる…。

ちょっぴり罪な関係

W杯漬けの、脳内お花畑状態の毎日ですが…。

ただ今ハーレクインコミックスデジタルにて、

キャサリン・ジョージさん原作「ちょっぴり罪な関係」中山紗良

が配信されております。
ハーレクインライブラリ、showtimeのハーレクインサイト、
ebookjapan、パピレス、Renta、Yahooコミック、
携帯ハーレクインコミックス公式、
NTTのコミックi等で順次配信予定です。
ぜひダウンロードして読んでいただくと嬉しいです。

そして7/9(金)発売の月刊誌、ハーレクインオリジナル8月号にて、
前回配信された「カサノヴァの素顔」という漫画が、
雑誌にて再録されます。手にとって読んで頂けると嬉しいです!
ぜひともよろしくお願いいたします。
詳しくは、ハーレクイン社さんのホームページを見ていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします!

今アルゼンチン対ドイツ戦を、手に汗握りながら観ております。
メッシ~!!!!!

2010W杯決勝トーナメント 日本 0-0(PK3-5)パラグアイ

ようやく気持の整理がつき、落ち着いて、感想が書けます。

とにかく惜しかった!
でも、こんなに胸が熱くなったW杯日本代表は、今までなかったです。

W杯前は、試合の結果が出なくて、私の中でこんなに盛り上がらないなんて…と、かなりモチベがた落ち状態でしたが、やはりカメルーンとの試合に勝ったことで、すべてが一変しましたね。

まぁ、パラグアイ戦に関しては、パスミスもあったし、とんでもないミスもあって、ひやひやしっぱなしでしたが、パラグアイの方もイマイチで、お互いミスは多かった、ちょっと残念な試合でした。

でもお互いベスト8初進出を目指していたので、緊張もあっただろうし、引き気味の試合だったから、仕方ないでしょう。

でも松井&本田選手のシュートは、あとちょっとでゴールだったので、あれが決まっていれば…とは結果論なんですがね…。
それと同時に、パラグアイのチャンスを、必死に抑えていた守備力もあって、目が離せない状況。
90分終わってドドドッと疲労が…。
おまけに延長なんて、ユンケル飲まなきゃ立ち上がれないほどの肉体的&精神的疲労感いっぱいでした。

PKは仕方ないでしょう。
あれはくじ引きみたいなもんですから。
PK戦導入するまでは、コイントスで決めてたんですから、そんなのよりはマシ。
でもPKに関しては、パラグアイは落ち着いていたし、慣れていた感じです。一枚上手だったかな。
敗因はPKではなく、120分間で決められなかったことに尽きます。それだけです。
それでもマスコミの餌食になってた駒野選手が不憫すぎて、彼の顔がテレビに映るたびに、ウルウルしておりました。
それとパラグアイのバルデス選手、駒野選手に駆け寄って声をかけていた、いいヤツです。(彼が先発じゃなかったのでホッとしててんですがね…途中から出てきて本当に怖い存在だったよ)
ちなみにPK戦をまともに見れない私は、テレビ画面が映る食器棚のガラス越しに見ておりました。(プチ・オシムです)

こんな死闘を見て、本当に胸が熱くなった代表戦は久しぶりです。
選手同様、このチームの試合がもっと見たかったです。

ヤットや松井選手が泣いてる姿なんて超驚きましたし、そこまでいいチームだったんだろうなぁ。

とにかく、ここまで仕上がった日本代表、本田選手をはじめ、すべての選手のおかげですが、中でも大久保選手と松井選手の調子のピークが、W杯だったことも、いい結果を生み出せたんではないでしょうか。

改めて岡田監督の偉大さに、驚かされました。



お疲れ様でした。
岡田ジャパン。

 

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