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2009年1月

ヘンな夢

ああ、Jリーグがオフなので、毎日が(特に週末が)のっぺりしている、穏やかな日々…。

私は時々ヘンな夢を見たりします。
あまりにヘンすぎて、『大丈夫か扱い』されたりします。

ガンバ大阪初の女性Jリーガーになって、勝利するまでの紆余曲折が詰め込まれた物語風から(しかしボールは葉っぱだったが…葉っぱに対してクロスを上げたりドリブルしたり…ありえん…)、真夜中に誰かに追われていて、前から走ってきた自転車に助けを求めると、その人が「Seven and the ragged tiger!」と言って去って行ってしまう夢やら。(当時DURAN DURANファンだった)

そして昨夜見た夢もなかなかにおかしな夢で…。以下のとおりです。

ある日、山崎邦正お笑いライブに思い立って行こうと決心した私は、当日券を求めて劇場窓口に向かっていました。窓口で住所氏名を書かされ、中に入るとなぜかカラオケ屋で、見知らぬ人からマイクを渡され歓迎を受けましたが、私は山崎ライブに行きたいんだ!!と部屋を飛び出し、窓口で文句を言うと劇場は向かい側もあるらしく、やっとたどりつくも、当日券の残り一枚がさっき売れたばかりだと。嘆き悲しむ中、心優しい人にチケットを譲ってもらい開演時間滑り込みで席につきました。私の席の隣には、なぜか妹もいたりする。
「やっぱ山崎は最高やね~」と妹と談話する中、ライブ開始。
「ヤ~マザキいちば~ん♪」で大盛り上がりし、会場はB'zさながらの熱気…(お笑いライブじゃないのか!?)。
おまけに山崎邦正に指をさされ、客いじりされて喜ぶ私なのでありました…。
   
    

こんな私ですが、明日単行本が発売されます。
ハーレクインコミックス
キム・ローレンスさん原作
中山紗良「裏切りの舞踏会」です。

よろしくお願いいたします。

裏切りの舞踏会

Jリーグがオフシーズンで、とっても寂しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?
ただいま代表戦で、巻INで盛り上っているところです。

さて私事なんですが、現在縁あって、ハーレクイン漫画のお仕事をさせていただいております。
ただいま発売中の、ハーレクイン社さんから出ております漫画雑誌「HQ COMIC 2009スペシャル号」にて、私の作品が、16ページのプレビューという形で掲載されております。(単行本のチラ読みという形です。)
そして1月30日に発売されるハーレクインコミックスをぜひ手にとって読んでいただけると、めちゃめちゃ嬉しいです。

キム・ローレンスさん原作の「裏切りの舞踏会」という作品ですので、何卒よろしくお願いいたします。(ちなみにペンネームは中山紗良と申します)m(_ _)m
詳しくは、ハーレクイン社さんのホームページを見ていただけるとありがたいです。

およそ2年のブランクがあったのですが(その間全く違う職業に就いておりました)、こうしてまた漫画を描ける喜びを、しみじみ感じております。
それ以上に、もっともっと努力しなければならないことも、ひしひしと感じております。
こんな私ですが、よろしくお願いいたします。

ハーレクインといえば、私が高校生のころ(中学から読んでましたが)、特にハマりまくって読んでおりまして、新刊出れば、重ならないよう計画立てて、友達それぞれが本を買っては回し読みしていた、若かりしあの頃を思い出します。
夢のような世界に夢中になっていたはるか昔…。
昨年夏に、初めてその漫画雑誌の存在を知りまして、こんな世界が描けたら…と思っておりました。
そのころ、応援していた選手の引退や、ミャンマーの日本人学校の先生として頑張っている友人にかなり影響されて、漫画の世界に復帰することを決心いたしました。(2008年7月、8月の記事にそのへんのいきさつが書いてあります)

今回の作品の舞台はイタリアです。
イタリアといえばセリエA。
セリエAといえば、インザーギ様!(どーゆー思考回路…)

などと、関係ないことはおいといて、ぜひぜひ読んでやって下さいませ。
よろしくお願いいたします。

恒さま、神戸へ

お友達からのメールで知りました。
かなりビックリw(゚o゚)wしました。

まぁ、怪我もあってザルツブルグでは試合に出られなかったし…。
やはりサッカー選手は試合に出てナンボですもんねぇ。
それを考えると、ご本人にとっても日本復帰はいい話だとは思うんですが…。
すでにガンバ的には補強は決定していた時だったろうから、復帰は厳しかったと…。
ことあるごとに、ガンバを気に掛けてくれてたのに、Jリーグでガンバ以外のユニを着る宮本選手は想像できなかった…。

しかし、なぜに…神戸

そういえばユースも強かった

12月終わり頃に開催されたJクラブユース決勝で、セレッソを4-2で破ったガンバの弟達も強かったですね~。
長居での開催だったので、現地に行こうか迷ったんだけど、あまりにその日寒くて、寒さに激ヨワなヘタレの私はスカパー観戦を。

2点ビハインドだったのを、後半4点も取って逆転勝ち。
なんかパターンがトップチームと似ていますよ…。

宇佐美クンはやはり目立ちますね。
まだ高校1年生とは思えないくらいオーラがありました。

でもセレッソの方も、いい選手が育っているようで、関西のクラブが活躍すれば、関西も盛り上ることでしょう。

試合終了後には、ガンバサポとセレッソサポが、お互いエール交換をしていたのが、大変よかったです。
見ていて本当に気持ちいい。
サポ同士も、こうやってお互いをリスペクトできれば、素晴らしいことだと思いますね。

松波監督も結果に満足でしょう。
そういえば久々に松波チャントが歌われていて、懐かしかったです♪

ガンバ大阪 1-0 柏レイソル(天皇杯決勝)

あけましておめでとうございます。
今年も徒然なるままに書き殴っている、この拙いブログをよろしくお願いいたします。

本当に今年は幸先よし!ということで…
ガンバ天皇杯優勝です!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
ガンバにかかわる全てのみなさま、おめでとう&ありがとう!!です!!
私は雑煮を食べながらのテレビ観戦でしたが、現地サポ&パブリックビューング観戦のサポのみなさまお疲れ様でした。
これで今年もアジアチャンピオンズリーグへの出場が叶い、アジアチャンピオン連覇を目指す試合が見れる!

もう痺れる試合でしたね~(涙)
満身創痍のガンバの選手達の、勝利への執念が優勝を呼び込んだ、素晴らしい試合でした。

前半15分位までは柏ペースで、ガンバにとっては厳しい内容でしたが、その後だんだんガンバがペースを握り始め、もしやこれはいけるかも!と期待させる内容でした。
しかし、とにもかくにも超過密日程で、年間試合数がこの天皇杯決勝で61試合目となる我がガンバには、万全の選手は一人もいません。
厳しい試合であったことは確か。

それでもDF陣の踏ん張りや、フジくんのスーパーセーブで、相手に得点を許さない。
後半に入ると、柏が怖いフランサ選手を交代で出場させてきて…。
フランサ選手にはやられてますからね~・・・なんかヤな感じです。
しかも途中で李選手まで出てくるし、攻撃に厚みを増す柏。

そうこうしているうちに、柏の方が疲れてきたのか、運動量が落ちて来た。
フランサ選手って攻撃にまわると凄い怖いのに、守備はあんまりしないんですね。
スペースが出来始める。
天皇杯の試合の中では、横浜Fマリノス戦の方がガンバにとっては苦しい試合だったかもしれません。

遠藤選手は相当疲労がたまっているはずなのに、体をはって守備をしている姿に、もう「なんも言えね~」くらい心を動かされました。
ルーカス選手はボールロストが非常に少なく、きちんとキープしてくれます。
山崎選手は、トラップしてからシュートまでの動きが本当に速いですね。
相手の攻撃の芽を摘む中澤&山口選手の献身的なプレーの数々。
安田&加地選手の、ガンバの攻撃に欠かせないサイドを上下しまくる運動量。
見ていて非常に安心な、橋本&明神選手のWボランチ。
最後の砦を守る藤ヶ谷選手の好プレー。
寺田選手のドリブル&ゴールをきちんと捕らえるシュート。
それぞれの選手が、苦しい中でも自分達の持ち味を生かして頑張っている姿に、胸が一杯になりました。
しかしガンバがペースを握るも、柏のDFの好プレーもあって、得点を奪えない状況…。
そして試合は0-0のまま延長戦へ。

ああ、神様はどこまでガンバに厳しいのでしょうか…。
ようやく延長後半に播戸選手が交代で登場。
播ちゃんは動きは本当にいいんだけど、長い時間ゴールがない状況でした。
でも、なんかこの日はやってくれそうな予感がしてました。
そして延長後半11分、遠藤選手のパスをを受けた倉田選手が、走り込んできた播戸選手の前に倒れながらパスし、播戸選手がシュート。1発目は防がれたが、そのこぼれ球を再び播戸選手がシュート!
なんとしてでも欲しかったゴールが生まれる。
もう、この瞬間あまりの感動に涙が…。
試合終了のホイッスルを聞いた時は、本当に感激しました。

天皇杯優勝は、ガンバの前身、松下時代に優勝して以来18年ぶりのこと。

表彰式でカップを掲げるガンバの選手達、それを優しい眼差しで見上げる西野監督。
こんな素晴らしいガンバを応援できる喜び、ガンバサポであることを本当に誇りに思います。

それにしてもいろいろあったシーズンでした。
肝心なところで勝てず、主力を病気で欠いたり、10試合未勝利という時期もあったり、リーグ戦は8位に終わったガンバ。
しかしアジアチャンピオンになり、クラブワールドカップで、あのマンチェスター・ユナイテッドと対戦したこと。
それがガンバをまた一段と成長させたのでしょう。
そして世界とのガチ試合をしたいという思いが、この天皇杯への勝利へと結びついたと思います。
本当にクラブワールドカップでの経験は、大きかったんでしょうね。

選手やサポにとっては厳しいけれど、幸せなシーズンでした。
また来シーズンも、素晴らしいサッカーを見ることができる喜びに浸っていることでしょう。

ガンバの選手、スタッフ、サポのみなさま、本当にお疲れ様でした。

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★インタビューをお受けいたしました

  • 中山紗良インタビュー
    私のようなマイナー漫画描きに、インタビューをしたいとおっしゃってくださった、ライターさんのサイトで、恐れ多くもインタビュー記事を書いて頂きました。

About Me

  • こちらに来ていただいたみなさま、はじめまして。ここは、管理人の私が、サッカー観戦(主にガンバ大阪)の備忘録として立ち上げたサイトでございます。 「中山紗良」というペンネームで、ハーパーコリンズ社さん発行のハーレクインロマンス漫画を描かせていただいております。 もし本屋さんやWEB上で私の名前を見つけて下さったなら、大変嬉しいです♪ ときどき(てか、かなり?)ミーハーモードが炸裂いたしますが、生温かい目で見守って下されば…と思っております。 どうぞよろしくお願い致します。

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