ヘンな夢
ああ、Jリーグがオフなので、毎日が(特に週末が)のっぺりしている、穏やかな日々…。
私は時々ヘンな夢を見たりします。
あまりにヘンすぎて、『大丈夫か扱い』されたりします。
ガンバ大阪初の女性Jリーガーになって、勝利するまでの紆余曲折が詰め込まれた物語風から(しかしボールは葉っぱだったが…葉っぱに対してクロスを上げたりドリブルしたり…ありえん…)、真夜中に誰かに追われていて、前から走ってきた自転車に助けを求めると、その人が「Seven and the ragged tiger!」と言って去って行ってしまう夢やら。(当時DURAN DURANファンだった)
そして昨夜見た夢もなかなかにおかしな夢で…。以下のとおりです。
ある日、山崎邦正お笑いライブに思い立って行こうと決心した私は、当日券を求めて劇場窓口に向かっていました。窓口で住所氏名を書かされ、中に入るとなぜかカラオケ屋で、見知らぬ人からマイクを渡され歓迎を受けましたが、私は山崎ライブに行きたいんだ!!と部屋を飛び出し、窓口で文句を言うと劇場は向かい側もあるらしく、やっとたどりつくも、当日券の残り一枚がさっき売れたばかりだと。嘆き悲しむ中、心優しい人にチケットを譲ってもらい開演時間滑り込みで席につきました。私の席の隣には、なぜか妹もいたりする。
「やっぱ山崎は最高やね~」と妹と談話する中、ライブ開始。
「ヤ~マザキいちば~ん♪」で大盛り上がりし、会場はB'zさながらの熱気…(お笑いライブじゃないのか!?)。
おまけに山崎邦正に指をさされ、客いじりされて喜ぶ私なのでありました…。
こんな私ですが、明日単行本が発売されます。
ハーレクインコミックス
キム・ローレンス作
中山紗良「裏切りの舞踏会」です。
よろしくお願いいたします。


