極上御曹司と甘くとろける恋愛事情 第4話

神埼たわ先生原作の「極上御曹司と甘くとろける恋愛事情」(by中山紗良)の最新刊第4話が
本日配信されました。
各種配信サイトで掲載していただいておりますので、ぜひ読んで頂けると嬉しいです。

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この回では音楽ライブシーンが出てきますが、とても楽しく描かせていただきました。

どうぞよろしくお願いいたします。 


極上御曹司と甘くとろける恋愛事情

今日は阪神淡路大震災から29年目。
能登地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
映像を見るだけでとても心が痛いです。

1/17には毎年防災用品を取り出していろいろ確認することにしていますが、食器棚とタンスの突っ張り棒、かなり古くなっているので新しく買い替えようかと思います。
南海トラフがいつ来るかわからないと思うと…。
日本に住んでいる限りどこで地震が起きるかわからない、そんな心づもりで生活していかねばとつくづく感じました。


ところでお知らせがあります。
1/18日にマーマレードコミックスからコミカライズ作品を配信していただくことになりました。

神埼たわ先生原作「極上御曹司と甘くとろける恋愛事情」by中山紗良 です。
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以上の配信サイトで連載が開始されます。

セレブな御曹司優晴と控えめなOL結衣が巻き起こす、素敵でかわいいストーリーです!
二人の他にも興味深いキャラがたくさん出てきますので、ぜひ読んで頂けると嬉しいです。
ちなみに私は結衣の上司、岩田部長にツボってます。
いるよね~、こんな上司…と思いながら描かせていただきました。

どうぞよろしくお願いいたします。


さて、アジアカップが始まりました。
初戦の対ベトナム、最初苦戦しましたね~…。
なかなかの策士やな、トルシエ監督…。
ユースや代表監督として日本と深く繋がっていたから、研究されてましたよね。

でも中村敬斗選手のゴールが観られて嬉しかったです♪ウフ♪

 

2024年

もう新年なんですね。
この前ブログを書いたのが8月…。
かなり放置状態なのですが、今年も拙いブログをよろしくお願いいたします。

先日ドライブがてらに亀岡水辺公園でチルっていたところ、アウトドアチェアの背もたれに寄りかかり、そのまま後ろにひっくり返るというマヌケぶりを発揮した私ですが、こんな平穏な週末を送ったのは久しぶりと言いますか…。

昨年終わりごろは、もはやサッカーに集中することもなく(悲)、別界隈で推し活していたので、そっちに目が向いてしまって…。(現実逃避?)
今年こそ週末サッカーで楽しい時間を送れるよう祈りたいです。

それにしても選手の動きもいろいろありますし、マジかと思うようなフロントさんの交代(良いことも、!?なことも)あったりと、胸がザワザワしておりますが、とりまアジアカップに集中しよっかな。

というわけで、今年こそサッカー観戦で熱くなれるよう、応援していきたいと思います。  

 

 

 

 

熱い週末が帰って来た

今シーズン始まってからしばらくは週末が来るのがひどく苦痛で、対新潟戦以降は週末が来るのが楽しみに変わり、中断期間は無の状態で、また再びJ再開されてド興奮する展開が待っていようとは…。

対川崎戦。

取ったり取られたり、かつてのガンバのような試合運びでしたが、試合終了間際に勝ち越して勝利!

前半3-1だったのに、後半は防戦一方な流れで直視できないシーンが多々あり同点にされてしまいましたが、東口神の存在もあって、耐えて耐えて最後のご褒美。
山本選手のコーナーからダワン選手のヘッド!

点が入った瞬間テレビの前で絶叫してしまいましたわ~。
引き分けでいいから耐えろ~と思っていた自分をビンタしたい。

とにかくこの勝利は大きすぎる!!
嬉しすぎ~。

ダワン選手、スーパーですね。

山本選手の巧みなプレーを観るのが最近とても楽しみ。
惚れてまうわ~。

そしてそして久々に登場した藤春選手にじーんとしてしまいました。
スピードと運動量はまだまだ健在。
これからも頑張ってほしいです。

とにかく1ケタ順位も見えてきたし、もしかしたら2014年のようなことが起きるかも!?
期待大です!






配信スケジュール

ハーレクインコミックス「家族ゲーム」の決定している配信日は以下の通りです。(配信日順)

●honto:7/6

●コミックシーモア:7/7

●amazon.co.jp:7/8

●ebookjapan:7/14

●ハーレクインライブラリ:7/17

●Renta:7/25

電子書籍でも読んで頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

 

 

家族ゲーム

U-17サッカー日本代表、アジアカップ連覇おめでとうございます。
テレビの前で興奮いたしました。

そんな私ですが、お知らせがあります。

本日7/3発売の別冊ハーレクイン8号に、久々に新作を載せていただいております。

キャサリン・ジョージさん原作「家族ゲーム」中山紗良

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毎回色味が変なのですが、プロバイダー側の問題で、画像をクリックしていただけると本来の色で再現されます。

かなり前に同じ原作者さんで大好きな原作のひとつ、「ちょっぴり罪な関係」を描かせていただきましたが、こちらも同じく義理の兄妹のお話です。

舞台はブラジル。
養母の遺言で自分の本当の母親がブラジルにいることを知り、そこへ渡ったヒロインのアントニアですが、そこでいろいろな出来事が起き、予想しなかった展開に翻弄されてしまいます。
義理の兄のジャイメも絡み…。
物語の中にディンギーヨットが登場するのですが、構造自体まったくの無知だったので描くのが大変でした。
ヨット本を何冊も手に入れて研究しましたが、なかなか上手くいかず、何度も描き直した悲しい(下手だから…)経験をしました…。
その片鱗を見てやってくださると嬉しいです。

ブラジルといえば、サッカー!な私ですが、大昔エデル選手が好きだったな~。
当時ジーコ選手率いる黄金の中盤が大注目されておりました。(黄金の中盤!?ガンバにもいらっしゃいましたよね~、ヤット・フタ・ハッシー・明さんという素晴らしい中盤が)

そんなワクワクした時代を思い出しながら描かせていただきました。
楽しんでくださると嬉しいです!

そして今作品が私にとって39本目の漫画化作品ですが、これが最後の新作になります。
拙いながらも2008年からたくさんハーレクイン作品に携わらせていただいて、とても幸せでした。
読んで下さった皆様に深く深く感謝いたします。
どうもありがとうございました。
またお目にかかる日を願って…。

ぜひ「家族ゲーム」を読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

4連勝~

対鹿島戦に勝ってリーグ4連勝!
ルヴァンのセレッソ戦含めたら5連勝!

もうDAZNで試合を繰り返し観ても、おかわりしたくなる状況。
4回ほど観たわ~。
Jリーグタイムもやべっちも楽しく観れます~。

最近のガンバは 連携が合ってきたことや、戦術が浸透してきたのか、ポンポンとボールが回り、素早い動きで選手が連動する、面白い試合が続いています。

累積と代表絡みでジェバリ選手やネタ・ラヴィ選手がいないのに、鹿島とどう戦うのかちょっと不安でしたが、攻撃が炸裂し、黒川選手とダワン選手のゴールで2-1の勝利。
セカンドも拾えてるし、前へ前へと向かう速いパスワークにわくわく♪
緩急ついた無駄のない動きで観ていて気持ちいい~。
両サイドの運動量ハンパない。
山本選手が時々ヤットさんに見えちゃいます。

ところで倉田選手の怪我交代にショック…。
大丈夫でしょうか…。
この好調ぶりは倉田選手の引っ張りもあったので…。
お大事に&早い復帰を願っております。

それにしても完璧な前半。
後半少し押され気味でしたが、何とか踏ん張り、私は試合終了と共に脱力~。
最後ボールキープしてほしかったです。心臓に悪いから。

そういや久しぶりにまともな ジャッジだったかも。 
(プレミアの審判さん除く)

このまま連勝街道まっしぐらで!(祈)
週末が楽しいから♪

なんていい試合~

対東京戦、3-1で勝って3連勝です!

こんなに理想的な試合運びっていつ以来?

先日の天皇杯が悲惨すぎてその落差が…。
ボール回しに終始し、スペースへの動きもなく、プレーの精度自体がひどくて、超最悪の試合だった天皇杯から中3日。
どうなることかと心配していたけど、まさかここまで心が躍る試合が観れるとは思いませんでした。

ジェバリ選手の2ゴールと、半田選手のゴールはいずれも素晴らしすぎて、叫び倒しましたわ~♪
守備も集中していたし、攻撃も素早く連動して前へ運ぶ意識が高く、これこそ目指すサッカー!
明るい未来が見えた気がします。
試合終了間際のバタバタ感を除いては、完璧な試合内容でしたね。

ただ、ダワン選手と佐藤選手の怪我が非常に心配…。
軽症であってほしいと祈るだけです。

それにしてもこの試合のプレミアから来た審判さん、さすがですね。
変なトコロで笛吹かないし、イミフなVARもなかったし、久々にストレスを感じない試合で、大変気持ちよかったです。
こうでなくちゃね…。


楽しい週末

ガンバ2連勝ですよ!

やっと先週から楽しい週末を送れるようになってヨカッタ~!。

対福岡戦はスリリングな試合でしたが、逆転逃げ切り。
もう試合終わった瞬間、疲労困憊…。
怖くて観れない故に、何度試合中継画面を変えそうになったことか…。
心臓に悪すぎる。
本当に最下位から脱出できて安堵…。

真っ赤っ赤のヒートマップで話題になった石毛選手。
ワールドクラスのネタ・ラヴィ選手。
前線でしっかりボールが収まるジェバリ選手。
倉田選手の復活に涙。

もう、選手全員必死の戦いに胸熱です。

そんな中、最近のイチオシは佐藤選手!
必死の守りでピンチを何度も救っております。
すっかりたくましくなって…。
レンタルで修業したことが功を奏したんでしょうね。
福岡選手とのコンビが微笑ましい。(ウフ♪)

この調子で勝ち点を積み上げていってほしいです。


それにしても審判さんにひとこと。

「どちらにお目目つけてはりますのん~?」

今年は不利なジャッジ多すぎです。
勝敗を左右するような場面で。
ここまでひどいん、ないわ~。
後味悪いです…。



 

 

 

それでもやっぱり期待したい…

25年ぶりの5連敗…。

毎週毎週暗い週末を迎える現状、試合観なければヘコむことはないんだろうけど、やっぱり期待してしまいますやん、この試合こそ勝利を、と。

崩して崩して3ゴール決めたルヴァンの試合とかあったし。

勝てないと内容はだんだん悪くなり、負け癖がついてしまったせいかチャレンジできない、何がしたいかわからん、パス合わん、ボール処理のミス、足止まってる、失点すると絶望ムード。
かなり精神的なものが影響しているかと。
まあ、そうなりますよね…。

とはいえ、弱かった時代を知っているゆえ耐性はあるんですけど…。

ネガってばかりでも仕方がないので、少しでも気分を上げようっと。

一応シュートも打ててるし…。

西野監督時代も、就任してから2、3年はなかなか上手くいかなかったけど、結果常勝軍団になったし…。

3冠取ったシーズンも出だし躓きシーズン半ばまで下位に沈んでたし。
過去のブログ記事を見てみると、その3冠取った年、W杯の影響で中断されるまでの成績は16位といった降格圏。
しかし中断あけから5連勝、5試合で16得点1失点といった素晴らしい結果が出ております。

こういう可能性もあるわけで…。

まだ立て直せる時間はあると信じております…。


ところでまたサポーター問題でマスコミにも取り上げられたりしておりますが、何があったのか私は試合後に知ることになったので、弾幕がなかったり等違和感がありましたが、試合に集中して観戦しておりました。

結果2-0でFマリノスに負け、最下位から脱出できず、勝点が開いてしまう状況に。(一桁だよ~…)
出だしがよかったので、そこで得点できていれば…といった感じですが、決定力の差といいますか、しっかり研究されているなあと…。
(でも審判さん、お目目どちらにおつけになっておりますのん?←関西弁では言わない)

 
試合終了後、選手とゴール裏サポーターが会話していたようですが、当然最下位ゆえにもめていて、てっきり「フロント出てこいや~」的なものかと思っておりましたわ…。

確かに負け続きで、絶望感は半端ないかもしれませんが、試合終えた選手を引き留めるのはいかがなものかと。
早く体のケアさせてあげたいわ。

そして応援というものは個人の自由だと私自身ずっと思っているので、必死に応援して後押ししたい人もいれば、応援やめて途中で抜ける人もいるでしょうし、イチオシの選手の戦う姿を観たい人もいるでしょうし、それぞれだと。

ただゴール裏は選手を鼓舞する場所だと認識しているので、応援しないことを押しつけるのは違うと感じます。
右にならえ?
負けて選手に向かって文句言うのもどうなのかと。
なんだかなあ。
選手へのリスペクトがあれば、そんな行動にはならないと思いますが。


FCマルヤス岡崎のサポーターさんが話題になっていて、これぞ真のサポーターだと記事にありますが、本当にそうだと思います。

以前私も関西リーグだったか、地域決勝?だったか、クラブ名も思い出せず記憶が定かではありませんが、とあるクラブで一人で必死に応援しているサポーターの方がいて、それを見て胸熱になった経験があります。
これこそ真のサポーターだよなあって。
その応援につられて拍手する人もいたし。

サポーターの原点だと思います。

 


ただ、いつぞやのように応援が分裂しないことを願います。(もうあんな悪夢はいらん)






プレイボーイともう一度

只今発売中の増刊ハーレクイン4号に、私の過去の作品を掲載していただいております。

「プレイボーイともう一度」アンナ・デパローさん原作 中山紗良

Playboyweb

こちらは「マイアミで愛して」という、マイアミを舞台にしたシリーズもので、ギャリソン家の兄妹のラブストーリーです。
私を含め、6人の漫画家さんによる6部作のミニシリーズものなんですが、私が担当するのは3作目のギャリソン家次男、スティーブンのお話です。
今回その前半1~3部作がまとめて読めますので、ぜひ手に取っていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

懐かしいですね~。
6年ほど前の作品です。
こうしてまた読んで頂ける機会ができて嬉しいです。
素晴らしい漫画家さんたちと、登場人物を共有できることが大変光栄でしたし、勉強になりました。

マイアミといえば、この作品を描いているときはイチロー氏がマイアミ・マーリンズ所属していましたね。
MLBはよくテレビ観戦していますが、今は連日WBCフィーバーです。


Jリーグの方は…、我がガンバはなかなかリーグで勝利できていませんが、内容は悲観するようなものではないので、浮上することを祈っております。
ズルズル悪い方に流れて行かないよう祈るだけです。



 

 

ルヴァンカップ開幕

ルヴァンカップ、我がガンバの初戦は対京都です。

久しぶりの東口神様を拝む~。

前半なかなかパス繋がらず、前にボールが出ないことも。
相手側のプレスにバックパスする場面もあり、そのパスがずれたりしていてちょっとバタバタしている感じ?

チャンスはあるにはあるけど、他に選択肢あるやんと思うプレーもあったりして、ジリジリする内容に。
相手のプレス結構強い。
崩して惜しいシュートもあったけど、ゴールには至らず。
その流れで黒川選手からアラーノ選手にロングパスが渡り、一人でゴール前に持ち上がり、そのボールを受けた福田選手のゴールが決まって先制!
素晴らしい~。

前半32分、東口神のセーブでピンチを脱するが、フリーキックからゴールを決められ同点に。
その後ピンチに見舞われヒヤヒヤする場面も。

しかし前半40分過ぎからガンバがペースを握りはじめ、黒川選手からのクロスを受けた福田選手が抜けて相手をかわし、ダワン選手につないで ゴールが決まる!
見事な連携。
福ちゃんの仕掛け気持ちいい~♪

2-1で前半終了。

後半立ち上がり、両チームともゴールを狙う惜しいシーンが繰り広げられます。
黒川選手いぶし銀のごとく安定してる~。

東口選手が相手選手と激突したりしてヒヤヒヤする場面もありましたが、めまぐるしく攻守が入れ替わり、激しいプレーが続きます。

なんか気合いが入るわ~!

交代もあってちょっとバタバタしているところを落ち着かせようと、一気に3人交代で入った石毛選手が早速結果を。
粘り強いゴールが決まって3-1。

守備も落ち着いて安心して見ていられる感じ。
ネタ・ラヴィ選手がボールを持つとワクワクします。

今シーズンリーグ含めて初勝利。

嬉しそうな福ちゃんインタビューをホルホルしながら眺める幸せな時間。

立ち上がりなかなかリズムを作れなかったけど、だんだんペースを掴み、試合を支配した感じです。
勝てて良かった~。
幸せ~。


そんな私は今夜は投手大谷さんに興奮しているんだろうな…。



 

 

 

 

Jリーグ開幕!

Jリーグが開幕し、ようやく長い冬眠状態から目覚めた私です。

今年のブラボーな補強で、楽しみなチームの初戦はアウェイ対柏戦。
スタメンが新鮮な面子〜。

気合の入ったジリジリする内容で、ダワン選手の惜しいシュートもあったり、チャンスはそれなりに作れています。
ボールに集中している!
相手のマークも結構厳しい。
でもボールはちゃんと繋いでいると思っていたところ、失点。
大きくクリアできなかったところを突かれてしまった〜。
でも失点しても昨年のような絶望感はないです。
追いつけそうな感じ。

前半終了。
ボールは回っているし、悪くはないが、アグレッシブさでは柏の方が上だったかな?
でもこれからだーと後半へ。

後半早々宇佐美選手のドリブルからの執念のゴールが決まり、同点に。
何気にダワン選手いいな〜と思っていたところ、黒川選手が左から切り込み、鈴木武蔵選手がキープし、出したところにダワン選手のミドルが決まって逆転!
2-1!

立て続けに得点するなんて、気持ちよすぎですね〜。
いつ以来?
後半にギア上げてきたのかな?

そしてついについに、ネタ·ラヴィ選手が入ってきたー!
わー!すごい楽しみ〜!
なんかボールさばきが神だわ〜。
ラヴィ選手のプレイ一つ一つがワールドクラス。

選手みんなとても集中している。

しかし最後の最後PK取られて2-2の同点で試合終了…。
去年もこういう結末よく見た気が…。
逃げ切ろうと思ったんだろうけど、交代してから流れが変わったよね〜…。
一気に交代し過ぎ?

でも、でも、今年は本当に期待できるかも!
逃げずに意図のあるパス回しにしびれました。

次の今季最初のホームの試合を期待しています!





なんつー決勝戦…

ついにカタールワールドカップの決勝戦。
アルゼンチン対フランスといった強豪同士の頂上決戦。

しかしフランスの調子が悪いのか、アルゼンチンが素晴らしいのか、結構一方的な試合展開で、2-0でアルゼンチンがリードしている段階で、メッシ、やっとW杯優勝を手にできそうでよかったね~と思いながら、連日の寝不足で後半30分ころにはもう布団に入ってウトウトしながらスマホでAbema観戦しようとテレビから離れ、パジャマに着替えて布団に入りスマホをつけた瞬間、2-2という数字が目に入り、激ビックリ!!(@_@;)

な、何があったん!?
まさかの延長戦。
それも延長後半アルゼンチンが得点し、さすがにこれは決まったな~と思い、お手洗いに行って寝室に戻るとPKの瞬間が!
また土壇場でフランスが追いつく。

そしてPK戦。
こういうとき有力選手が外すことが多いと本田氏が言ってるのを聞いて、せつないバッジオさんを思い出してしまいましたわ…。
(そんときイタリア応援していた)

2人外したフランスと、全員決めたアルゼンチン。
優勝はアルゼンチンに決定し、メッシ選手の清々しい笑顔が。
とにかくすごい試合でした…。

ところでアルゼンチン代表のスタッフに、比較的若い元代表選手を揃え、選手たちに細かくアドバイスしていたそうで。
そこにアイマール氏がいるなんて知らんかったわ。
2003年の長居でのキリンカップ、日本対アルゼンチンの試合を観にいったとき、私の席の後列4人組女子がすべてアイマールユニ着ていたのを思い出しましたわ。
スター選手揃いだった~。
そういやカンビアッソさまもその試合に出てたな。
なんて美しいの~なんて見てたときもあったんだけど…。髪が…。(スミマセン…)

日本は惜しくもベスト8を逃しましたが、かなり世界レベルに近づいているということを実感しました。(いやもう近づいてるでしょ)
若手の押し上げを期待しております。

余談ですが、アルゼンチンの2点目の流れるパスワークに、2015年天皇杯準決勝のガンバ対レッズの、ガンバの2点目を思い出したのは私だけ?(あのスパイ未遂からの劇的ゴール)
ちょっとスピードが違うとのたまう声に、我が家で議論になってるけど。

これで4年に1度のW杯が終わり、やっと安眠できる日々が戻ってきそうです。
濃い1ヶ月でした。
「てててんてん」というコメントが見れなくなるの、寂し~。


W杯

4年に1度の祭典真っ只中、連日テレビにかじりついております!

Abemaのおかけで見逃し配信も充実してるし、パラダイスですわ〜!
アングルも変えられるし、コメントも読みながら大勢の人と試合を共有して、応援する気持ちを一つにしている感じが燃えますし、多角的な観戦ができるのは新しいですね。

今のところほぼ全試合見逃し等で観ているのですが、本当に面白くワクワク!

そして我らが日本はコスタリカには負けたけど、ドイツとスペインに勝ち、決勝トーナメントに進出決定です!

こんなことになろうとは… 。

ワールドカップの組み合わせを決めるドローイングを生中継で見ていた時には、この組だけには絶対入りたくないと、祈るような気持ちだったのに、そこを引き当ててしまって、「持ってないわ〜、ポイチ」などと恐ろしく失礼なことを家族とテレビの前でほざいていたのですが、こんなことってありえるのかと…。
すみません、決勝トーナメントは無理だと思っていました。
全力土下座です。

日本の成長をひしひしと感じました。
頼もしすぎる。

ドイツ戦は前半があまりにも悪い内容に見えたので、浅野選手のスーパーゴールが決まった瞬間、逆転して勝つなんて夢にも思っていませんでした。

その後コスタリカ戦は、バックパス、横パス連発で(そういうのってなんかJリーグで今年よく見たような気もするけど…)勝ちにいかなかったのか、緊張していたのか、内容が不完全燃焼でがっかりし、ドイツ戦はやっぱり奇跡だったんだなと思っていたら、スペイン戦は実力で取りましたからね。
ドイツ戦よりはよっぽどよかったと思います。
VARの判定は素晴らしかった。
過去にいろいろ問題があったからと導入したのに、それに文句つけてる人はなんやねんと思います。
テニスでもおなじみだし。
皮肉なことにドイツの技術がボールに注入されておりますが。

まあでも堂安選手が言うように、勝利は奇跡ではなく必然だったのだなと。

ドイツとスペインに勝ったことは大きな自信になるでしょうし、試合がとても楽しみです。
一生懸命やって結果がついてくるというのは素晴らしいことなので、とても期待しています。
でも見てるほうも緊張する…。

それにしてもドーハの悲劇の映像をテレビで流さないで~。
我が家にはその映像がトラウマで、未だに直視できない人がおりますので…。

クロアチア戦では、とにかくモドリッチ選手を抑えまくってほしいです。
レアルで一番好きな選手なんだけど…。

強い気持ちを持っている選手達なので、必ずやってくれるでしょう。
「ブラボー!」を期待しています!



オフィスを飛び出して

Jリーグが日程終了し、ガンバの残留も決まり、ほっとする中お知らせがあります。

11/11に単行本を出していただきます。

ニコラ・マーシュさん原作「オフィスを飛びだして」中山紗良 です。

Office

プロバイダー側の問題だと思われますが、また色味がおかしいんですけど、(この不具合いつまでたっても直らない…)クリックしていただくと本来描いた色で再現されます。

こちらは8年前に雑誌掲載していただいたものを、今回単行本化していただきました。
あとがきを描き下ろしいたしました。

金髪男子を描くのがとても楽しかった思い出があります。
懐かしい~。
ヒーローのラクランが、キーリーのためにいろいろ用意してくれたおもてなしに胸キュンでした。
この頃の絵柄、自分的に好きだった部類かも…。
書店で見かけたら、ぜひ手にとって下さると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。



最終戦で残留決まる

というタイトルが悲しいけど、泣いても笑ってもこの最終戦、ガンバは残留がかかった心臓に悪すぎる試合、対鹿島戦です。

DAZNつける手がぷるぷる震える…。
気を落ち着かせようと朝から部屋中掃除しまくって、試合時間になりテレビの前で祈るような気持ちで鎮座。

なんかまともに見られへん…、少しでも落ち着きたい、そのためにも早く点が欲しい〜!とテレビの前を立ったり座ったり。
失点しなければ…、得点すれば…。
いろんな状況が頭の中でぐるぐる。
守備的になっているので、攻撃になってもサポートも薄いし…。

たまにチャンスもあるけど、なかなかにしんどい内容。
怖くてチャンネルを変えたくなるヘタレ根性を抑えて、テレビを凝視。
ゴール前クロスの質もいまいちで、点が入る気がしません…。
お互いミスがちょこちょこあって、スコアレスで前半終了。
もうハーフタイムでグッタリ…。

後半は鹿島に押されまくり、大ピンチの場面もあり、全然マイボールにならず、ずっと押されている展開 。
たまにチャンスがあっても、 なかなかいい形で前線に繋がらない。
もう冷静でいられなくて、トイレに籠ったり、部屋中うろうろしたり、耳を押さえて違う部屋に移動したり。
ああ、こういうのつらすぎる。

それでも苦しい中、スコアレスドローで勝ち点1をゲット。
あとは他のチームの試合結果を待つのみ。
他力本願寺…。

そして奇跡的に何とか残留が決まり、その瞬間すごい脱力感で倒れ込み…。
よかったああ…。

もう、こういう降格に巻き込まれるような思いをしたくないです。
毎年リーグ終盤、後ろの順位を気にすること多すぎません?
今年は松田監督には感謝しても、し足りないぐらいです。
とてもクレバーな監督だと思うので、もう少し見たい気もするけと…。

本当にファン アラーノ選手の獲得と宇佐美選手の復帰は、後半苦しい時に非常に助けられました。
ファン アラーノ選手と昌子選手の涙が印象的。
それだけ常勝軍団出身の選手の、試合にかける思いは重いんだなあと実感しました。
いいお手本だと思います。

しかしまあ、計算された試合だったんだなあ…。
よその経過はどうでもいい!ただひたすら勝利を!と思っていたけど、現実的に考えると一応順位は残留圏にいるので、よその経過を睨みながら引き分けに持ち込む戦術は正しかったかもと思います。
闇雲に戦うよりは。
でもひたすら耐えてシュート1本は寂しいですね…。
失点しなくて本当によかったけど、この試合が特別だったと思いたい。

とにかく来年もJ1リーグで戦えることが決まって、本当に本当に本当によかったです。
さて、フロントさんはどう動くんでしょうか。
しつかり注視しております。

ガンバの勝利は生きる糧なので、来年こそ多くの心揺さぶられる試合に出会えますように。
そうなることを、願ってやみません。



ホーム最終戦、勝利


残留争い真っただ中。
3週間ぶりの試合にド緊張です。

まずは10月8日のアウェイ、対F・マリノス戦から振り返り。
相手は優勝争い中。(こっちは残留争い…悲し…)

出だしから心臓に悪すぎる展開。
そんな中、宇佐美選手のコーナーにダワン選手→ファン・アラーノ選手のゴールが決まり先制!
シュート浴びまくっても東口神降臨中だし、必死の守備でなんとか耐えている流れ。

宇佐美選手のコーナー、いいですね。

試合見るのか怖すぎて、薄目で試合を観ている状態。(今年薄目で観る試合多いな…)

後半入っても押されているので心臓に悪すぎです。

もういてもたっても居られずソワソワして、トイレ掃除と洗面所掃除をし始める次第…。
それでも勇気を出して視聴再開。

すると宇佐美選手のフリーキックからパトリック選手の得点が決まり、失神しそうになりましたわ~。
耐えろ~、絶対勝利が必要~と祈りまくった結果2-0で勝利!

相手の分厚い攻撃に耐えまくる内容ではありましたが、ここで勝利できたのはかなり大きい。
完封です。
ありがたや、ありがたや~。
攻撃に関しては宇佐美選手の存在でかすぎです。

日産スタジアムではガンバ勝率がいいらしく、勝てて本当に安堵しました。
しかしここから試合が空くので調整とか難しそうだけど、信じるのみです。


そして本日ホーム最終戦の対磐田。
お互い降格圏内、何としてでも勝ちたい試合で、緊張感がハンパない…。

数日前から緊張で挙動不審な私でしたが、この日の大一番を勝つしかないと気合い入れて試合をDAZN観戦。

初めてJ2落ちが決まった2012年。
アウェイ磐田戦でJ2に叩き落とされたことを忘れないで!
リベンジだ!と気合入りまくり。

しかし前半は動きが重い…。
シュート入らないし、もう精神的に疲れる。
この試合も薄目でしか観られない。
とにかく勝たないと崖っぷち、下手すりゃ降格。
苦しい…。
祈りながらもトイレ掃除をし始める私。(挙動不審)

お互い決定機外しすぎ。
下位のチームやなあと悲しくなりました。

そんなときでした。
もう精神が落ちつかず、よそのチームの試合が気になってチャンネルを変え、元に戻ったら点が入っていたというバチが当たりました。
ヨソは関係ない!勝つのみ!と思いつつ、現実逃避も兼ねてチラチラよそ見していた結果です…。

食野選手の個人技ゴールが決まり、待望の先制点。
よくやった~!素晴らしい!

このまま勝利へ!
そしてパトリック選手のゴラッソなゴールで2点目!

宇佐美選手の持ち出しが効いていたし、齊藤選手のヘッドからのパトのシュート嬉しすぎる!

終盤、毎度お馴染みの東口神が降臨したこともあり(今日はちょっといただけないミスもあったけど)2-0で勝利しました。
降格圏を脱出。
脱力~。
ヘロヘロになりました。

こうなりゃ勝って自力残留するだけの次節最終戦へ。

今日は交代の強度が上がっていたし、2点とも技ありシュートで気持ちよかったです。
ホームで勝てたのは4ヶ月ぶりらしい…。
倉田選手&松田監督の挨拶に心打たれましたわ…。

とにかく絶対に残留を!
また挙動不審の1週間が続きますが、(早く落ち着きたい)最終節に向けて念を送信したいと思います。

裏切りの舞踏会

すっきりした天気が少なく、もうすぐ10月だというのにまだまだ暑い日が続きますが、雑誌掲載のお知らせです。
9/29発売の別冊ハーレクイン11号に「裏切りの舞踏会」という作品を掲載していただきます。

キム・ローレンスさん原作「裏切りの舞踏会」 中山紗良 です。

Uragiri2

こちらは13年ほど前に単行本として発売された作品を、雑誌に再録していただきました。
私のハーレクイン初作品で、125ページという長編に初めて挑む中で、いろいろ未熟な点が多々あり今見るととても恥ずかしいのですが、非常に感慨深いものがあります。

単行本はもう絶版ですので、紙で読んでいただけるならこの機会にお手にとっていただけると幸いです。
イタリアが舞台のイギリス人ヒロインのエリンと、イタリア人ヒーロー、フランチェスコのお話です。
当時フランチェスコという名に、すぐにトッティ!?と反応してしまう私でした。
(ヒーローはトッティのようなお茶目なおバカさんではありません)

読んでいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

しばらく立ち直れないかも…

なかなか心の整理ができず、どんよりした日曜日になってしまいました。
その夜悔しくて悲しくて明け方まで寝られませんでした。

そう、残留を争う対神戸戦。

出だしからチャンス作れない、全然ボール回らない、キープできない、パスも通らず防戦一方。
クリアしても相手に渡り、マイボールにならない。
クロスの精度も悪いし、ドリブルも引っかかるし、悲惨な内容。

後半に入り前半よりはチャンス作れて点も入り、しばらく押している時間帯はあったものの、追加点が取れないままPKで同点にされ、アディショナルタイムに失点し、2-1の逆転負け。
こういう光景今季何回目?

追いつかれた途端もう負けたかのような流れになるのはなぜでしょう…。
失点は失点と割り切って、立て直すことが必要なのに悪い流れを引きずったまま逆転を許す。
交代の強度も相変わらず上がらず、スーパーサブ的存在もずっといない状態。
数年に渡るツケが今年も襲ってくるとは…。
今まではなんとか踏みとどまったものの、今年は覚悟したほうがいいのかな…。

もう萎えまくりです。
週末開催される久しぶりのファン感、さすがに見送るかも…。

でも今まではファン感後は試合に勝つことが多かったので、今回も選手もリフレッシュして、開き直って最終節まで頑張ってほしい、ただそれだけを望みます。


サッカー関連ではがっくりすることが多いのですが、エリザベス女王のウエストミンスター寺院での一般人の弔問生中継をネットで見ていたとき、たまたまベッカム氏を発見したことが唯一のはっとした瞬間でした。
2002年のW杯直前、淡路でキャンプしていたイングランド代表が、親善試合で神戸のユニバー記念競技場にバスで来たのを見に行ったよな~…。(試合は観てない)
対カメルーン戦だと思うのですが、だとしたらそこにはのエムボマ氏もいたはず。
ベッカムさん手を振ってたな~。
そんなウキウキ感が私の中にいつ戻って来るのでしょうか…。

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★インタビューをお受けいたしました

  • 中山紗良インタビュー
    私のようなマイナー漫画描きに、インタビューをしたいとおっしゃってくださった、ライターさんのサイトで、恐れ多くもインタビュー記事を書いて頂きました。

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