柏レイソル 1-0 ガンバ大阪

厳しい日程の中、播ちゃんヤットのいない中、手ごわい柏との試合。

しょっぱな山崎のバーに当たる惜しいシュートが。
どちらのチームも攻撃的な入り。
でもパスミスとか、雑いプレーとかあって、やっぱガンバ的にお疲れモード?
しかし徐々にガンバがペースを握り始める。
またしてもバーに当たる二川の惜しいフリーキックもあったり、前半においてはガンバの方にチャンスが多かった。

後半はレイソルペース。
そして1点取られて試合が終了。

あ~…しかしなんでシュート決まらないんだろ…。
とにかく「枠いかない病」にかかってるかのごとく、シュートがことごとく外れていた。

とにかく

決めるところで決めとかなな…このセリフ度々言ってるよ)

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バンディオンセ加古川が早くも関西リーグ優勝を決める

といっても、JFL昇格を目指しているクラブなら、優勝は通過点のひとつ。

で、11月に開催される、JFLへの切符を賭けた全国地域リーグ決勝大会の1次ラウンドの開催地は、福岡、高知、鳥取に決まったようだが…な、な、なんと!!決勝ラウンドの地が、沖縄の石垣島!!!!
ほぼ台湾旅行じゃないか~!!
飛行機恐怖症の私としては、とてもじゃないけど厳しい場所でつね(涙)。
昨年同様念を送信しよう…。
(当然1次ラウンドは突破するものとしてね)

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ガンバ大阪 1-0 横浜Fマリノス(ナビスコカップ準々決勝)

中2日で、金沢に移動してのナビスコカップ準々決勝1st。
金沢は年に1回のガンバホーム開催試合。
平日の夜にもかかわらず、1万人以上の観客は凄いですね!

試合は、ガンバがお疲れなのか、ちょっとグダグダ系。
遠藤がベンチにも入ってないせいか、攻めあぐねているようで。
そりゃ中3日、中2日と続いたJ再開後のガンバだからね…。
特に加地さん、昔を彷彿とさせるワロス連発で、テレビの前で私は萎え気味。
でもそこは、DFがしっかり踏ん張っていて、失点0に抑えることができた。
後半から出場した安田の体を張ったプレーが一番印象的だった。
藤ヶ谷も超危ないシーンで足を出して、あわや失点の場面を防ぐ。

そんな中、途中出場の平井が、価値ある1点を取り、ガンバ勝利!
平井はACLの消化試合でもかなり活躍していたし、そろそろ点を…と思っていた矢先だったので、ほんとよかったね!

試合うんぬんより、とにかく厳しい日程の中でも今日は勝利できたことが大きい。
次の試合も厳しい日程の中だけど、勝利信じて応援したいです。

そんな中でのワタクシのツボ
平井クン…
ヒーローインタビューでの、コテコテの関西弁&おっさん声。本並2世と名付けましょう。

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ガンバ大阪 4-2 コンサドーレ札幌

さてさて中3日での試合。
家を出たときはどしゃ降りで、傘をさしてもびっちゃんこになるほどの勢いだったが、万博に着いたら雨は上がっておりました。
今日も京都サポのみおさん(今回は札幌の中山元気選手が目当てだそうです)とご一緒。
みおさんのお友達の札幌サポさんも遠路はるばる万博に来られて、お疲れさまです。
そして私たちはかぶりつきで試合を観戦。
くいだおれ太郎のずっこけキックインが試合前にあり(おかみがめっちゃ張り切っていたわ)、くいだおれ太郎とガンバボーイの限定ポッキーを頂きながら、まったり試合観戦しておりました。

ガンバ的には、早い時間に先制点を取ったことによって、なんだか締まらないイマイチな内容。
でもここのところ外しまくっていたバレーがようやく得点し、取るべき人が取ったのは本当に喜ばしい。
しかし藤ヶ谷…今日はアカンかったわ。
古巣相手にテンパってたんでしょうか?

でもこれで首位と1ゲーム差!
やっと追いついてきた。

播ちゃんが入院中で、とても心配だが、試合終了後、サポーターが播ちゃんチャントを歌っていたのにちょっと感激。
ヤットの時もそうだったけど、みんな播ちゃんが復活することを願ってる。
チームもサポも一丸となって、応援していきたいです。

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ガンバ大阪 1-0 京都サンガFC

中断明けの最初の試合。
ACLの都合で延期されていた京都戦。
サンガサポのみおさんとご一緒しました。

水曜日のナイター、しかも雨という予報の中(結局降らなかったけど)、満員に近いかなり多くの観客が万博へ。
みなさん飢えてたのね~、ガンバの試合に~。ワカル、ワカル!

で、試合は、一番疲れているはずの遠藤の大活躍で勝利!
守備に攻撃に一番元気だったです。
でも、バレーは中断前とあんま変わってなかった…。
コンディション悪いわけでもないんだろうけど、決定力が…。
加地さんも上がり少なかったけど…。

そいういえば久々にシジクレイを見て、ちょっと嬉しかった♪
フェルナンジーニョも相変わらず気合入っていて(ガンバ戦だからサ)、なんか懐かしい元ガンバの顔が見れてヨカッタです。
ま、ガンバに後ろ足で砂かけて出ていった某DFはどーでもいーけど。(怒)

しかし、なんか、ちょっといろいろ思うことがあったのも事実。
それと、解散したはずのサポーターグループ、もう来てたのね。
アウェイ側のSM席観戦だったので、ちょっと遠かったけど、試合前、ガンバの金森社長が浦和戦での乱闘のお詫び等をしていたところに指笛って…。アホか。反省してないんか。永久追放された2人だけの問題じゃないだろ。自主解散って何?名ばかりの反省ならいらないよ。いっそガンバから手を引いてくれ。いい加減にしろ!と怒り心頭。
聞くところによると、彼らはサポに対するお詫びすらなく、酒を持ち込んでワイワイやってたらしい。
クラブに罰則金払わせて、普通のサポの足を3時間以上も止めといて、ガンバの、ひいてはサッカーの評判を落とし、今までどんだけ迷惑かけてんだよ。それなのにどのツラ下げて万博に来たんだ?
呆れてものも言えないわ。気分悪。
   

さて私、日曜も札幌戦に参上いたします。
完璧雨模様でちょっとテンション下がってます…。

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日本 1-0 バーレーン

う~ん…
勝ったのはいいんだけど…。
お笑いのよーな得点…。
まぁ、あれは巻が飛び込んでいったのがよかったんだけどね。

なんか最終予選が非常に心配になってきましたよ…。
ボール支配してるのに、なんでシュート打たない?
ずっと言われている決定力も…。

しかし、中村って、雨には弱いよねぇ。
そして「楢崎+雨」といったら2001年のアウェイはフランスとの親善試合の、いや~なイメージがあったんだけど、まぁ大丈夫だったね。

とはいえ、本当に物足りない試合。ガッカリだよ。
厳しいよ、最終予選。  
なんだか梅雨のようにどんよりした気分。
応援はしてるんだけど…このままじゃかなり厳しいよ…。

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ベジャール・バレエ

ベジャール・バレエ・ローザンヌの大阪公演に2夜行って参りました。
もう心が洗われるというか…素晴らしい舞台でした。

振付家のモーリス・ベジャール氏が昨年11月にお亡くなりになり、バレエ団の存続とか、ダンサーの去就とか、なにかと先行き不安な噂が聞こえ、もしかしたらこれがベジャールバレエ団の日本最後の公演になるかもしれないという、なんともいえない気持ちで、それならば、この舞台を、このダンサーたちの一挙手一投足を、しっかりこの目に焼き付けておこうと、悲壮な気持ちで会場に向かったのでした。

    

ベジャール・バレエとの出会いは、映画「愛と哀しみのボレロ」。
真夜中に見たテレビの映画の試写会の案内で、赤い円卓の上で踊るジョルジュ・ドンの映像が、強烈に私の目に飛び込んできて、絶対にこの映画を見なければ!と、学校帰り、即刻映画館に向かったあの日のことが、鮮明に思い出される。
それまでは、クラシック・バレエしか見たことがなく、映画とはいえ、こんなバレエがこの世に存在するんだ!と凄い衝撃を受けた。
そしてそのジョルジュ・ドンが在籍している、20世紀バレエ団が来日するという情報を得て、その公演チケットをゲットしたのだった。
1982年10月に日本で上演された「エロス・タナトス」は、若くして交通事故で亡くなった、ベルトラン・ピーというダンサーに捧げられているが、ベジャールは父やベジャールの後継者をも、交通事故で失っており、彼らに捧げた、ベジャール作品の集大成のような演目だ。
このバレエ団の特徴でもある、男性を前面に押し出した、力強いバレエの数々に目が釘付けになった。こんなに男性が主役であるバレエを見たことがなかったので、雷に打たれたかのような衝撃と興奮が、全身を駆け巡っていた。
中でも私はパトリス・トゥーロンに目が奪われ、そのしなやかな体から奏でられる肉体賛歌に、声が出ないほど感動した。
感受性豊かな10代の頃に、この素晴らしいバレエに出会えたことが、私の宝物なのだ。

          

そんな思い入れの強いバレエ団の2008年日本公演。
まずは6/17公演の「これが死か」「イーゴリと私たち」「祈りとダンス」「ボレロ」。

もう美しすぎます。ダンサー全てが。
舞台は異空間。夢のような世界。
特にジュリアン王子の醸し出すオーラにすっかりヤられてしまいました…。
ジルは相変わらず、強烈なインパクトがあるし…。
悲しいことに、舞台中央は、前の人のアタマでめちゃ見にくかったが(厚生年金会館のバカ!)、もう、すっかり心に栄養を頂きました。
でも、やはり20世紀時代を知っているので、ダンサーの迫力的には少し物足りないものがあったのも事実で…。
それを考えると、やはりこのままベジャールのバレエ団としての存続は?と思ってしまう。細々とやっていくとは思うけど、なんか、別物のバレエ団になりそうで…。
ベジャールのもとに集まったダンサーたちの去就が本当に気になる。

しかし、しかしですよ~!もう…ジュリアン…ダメよ!あんな美しい姿で、私の心を再び奪っちゃうなんて…。卑怯よ~~(涙)以前よりも、より肉感的なカンジで…(涙)
確かにジュリアン目当てだったけど、こんなにも、まざまざとその美しさを見せつけられるなんて…同じ人間として生まれてきたのに…と、わが身を呪います。
でも本当にジュリアンの肉体は彫刻のように力強く、それでいてしなやかで、艶っぽくて、ポーズのひとつひとつが素晴らしく綺麗で、本当にダンサーとして恵まれた肢体をお持ちで…。華があるよね~。自然と目が追ってしまいますもの。
ジュリアンを見るたびに息切れしておりました。
最後のボレロ、エリザベット・ロスがメロディでよかったわ。だってリズム隊のジュリアンしか見てなかったんだもん♪
途中、エリザベットとジュリアンがかぶってしまった時には、「ロス姉さん、邪魔!」と心の中で叫んじまったもの。(コラコラ)
しかしやはり本家のボレロは素晴らしい。リズム隊のエロいことといったら…。こんなにじっくりリズム隊を見たことがなかったので、もう眩かったです。
特にジュリアンの腰のグラインドに、私のアタマまでグラインドしてしまい、もうクラクラでした。死にそうでした。悶絶してました。

などと、公演を観る前の悲壮な気持ちはすっかり吹き飛んで、乙女のよーな甘酸っぱい気持ちで会場を後にしたのでした。

       
そして大阪最終、6/20「バレエ・フォー・ライフ」
こちらを観るのは2度目で、そのときもすっかりジュリアンに魅了されたのですが、やはり今回も…。あかん、あかんって!もうダメだわ…。ドキがムネムネだわ…。
でも私的には、長髪のジュリアンの方が好みです。だってホントに王子様みたいだったもん。髪伸ばそうよ~。

クイーンの曲に乗って踊られるバレエの数々。
「箱に何人入れるか」といったギネスに挑戦!みたいな私的なツボ部分もあり、そこに赤タイツの兄ちゃんが、素通りするのを見て、「入らへんのかい!」とツッコミ入れたり(そんな見方しちゃダメよん)、本当に楽しかったし、興奮したし。思わず足でリズム取りたくなっちゃった。
でもこの演目は「生と死」が全体のモチーフ故に、本当に切ない。
モーツァルトのフリーメーソンのための葬送音楽を踊るジルの重厚感。心にズーンと響く。
スクリーンに映し出されるジョルジュ・ドンを見ると、苦しいほど胸が痛む。
「Show must go on」が流れると、もう最後なんだ、と寂しさで心が一杯になる。
もっともっと長い時間スタンディング・オベーションしたかったよ。

もう会場を後にする頃には、抜け殻状態でした。
でもそこはなんとか立て直して、出待ちなんぞを…。
私はファンである人物の半径5メートル以内に近寄れない性質を持っており、こんな私の後押しをしてくださった、周りの方々のおかげで、無事にジュリアンにサインを頂くことができ、もう夢のようです。
そしてお茶した後の帰り際に、偶然にもジュリアンに出くわしてしまい、もう私のハートはナベアツ状態でした。(しかしこの時は半径5メートルを保っていたゾ)

そこで思い出したのが、湘南時代の高田保則選手のこと。
東京出張のついでに、湘南の大神グラウンドに練習を見に行ったとき、ヤスくんに写真を撮らせてもらい、案内して下さった湘南サポさんと、クラブハウスで買い物をして、クラブハウスを出た時、帰路に向かうヤスくんと偶然出くわした、あの日のことを…。

偶然って素晴らしい!(なんのこっちゃ…完全ハイです)

それにしてもジュリアン、その美しさは何度も言うけど卑怯だわ…。もう、私のアタマはお花畑♪
そのせいで、傘を忘れるという大ボケをかまし、今だにお友達に預かってもらっております。(Naggyさん、ゴメンね~)

そんなこんなで、怒涛のベジャール週間が終わり、一抹の寂しさを覚える私なのでありました。

     
しかし1982年は、私にとって素晴らしい出会いがあった年だったよな~。
ベジャール・バレエに出会ったのもそうだけど、サッカーW杯(スペイン大会)に出会えた年でもあったんだもの。
その頃の好奇心旺盛さに、我ながら感心してしまいます。

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ユーロ2008♪その2

ポ…ポルトガルがスイスに負けるとは…。
とはいっても、早々に決勝トーナメント出場を決めているので、控え組がスタメン。
でも、いくら消化試合とはいえ、なんか不吉だよな…。

ルーマニアと引き分けたイタリアは、ルーマニアのムトゥがPK失敗して助かったよね。
ムトゥといえば、中田ヒデのかつての同僚で、なんだかめっちゃ懐かしい。PK失敗したことに、ルーマニア国民にお詫びしたらしいが、サッカー選手も大変だ…。(ここで思ったコトは、あのW杯ドイツ大会で、決めて当たり前なシュートを外した日本の某FWさんに、日本国民に詫びてもらいたかったわ。プンスカ)

やっぱイタリアはイタリアらしく、しぶとく進んでる~。
そして決勝T進出をかけたフランスとの試合に2-0で勝利!
イタリア的にはブッフォン様様ですね。あのスーパーセーブには、しびれましたワ♪
ま、フランスは自滅ですね。私元々おフランスの●ラティニが大嫌いなので、どーでもいーです。(ジダンは素晴らしいと思うけど)

これでイタリア対スペインといった夢のようなカードが今からもう楽しみ♪目の保養~♪

本当に…寝不足でつ…。

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タイ 0-3 日本(W杯アジア3次予選)

とりあえず、最終予選に駒を進めることができてよかった。

しかしまったり感一杯だったよな…。
まぁ、それはユーロを見てるから、余計そう思うのかもしれないけど…。

DFの中澤&闘莉王が点取るなんて(後に交代で入ったMF中村憲剛もだけど)、FWさんたち、どーしちゃってんの?といったカンジ?
玉田は、ここんところFWの中では一番調子よさそうだけど。

3次予選は勝って当たり前だから、喜びもそこそこ。
最終予選が最後の砦。
簡単に勝たせてくれない、厳しい試合が待っている。
今のままでは、ちょっと厳しいかな、と思っています。

最終予選に勝ち上がり、W杯の熱狂の渦の中で、日本を応援したいと心から願う。

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ユーロ2008♪

ついについに開幕~!!!
4年に1回のヨーロッパチャンピオンを決める大会!

ある意味、日本代表戦より私の中では盛り上っております♪(いーのか!?いや、日本はまだW杯アジア3次予選だし…最終予選となれば一気に気合入るけどね!)

順当な展開もありーの、予想外の展開もありーの。
目が離せませんね~。

イタリアがオランダに3-0で負けるとは…。
でもイタリアって、いつも出だしは悪いんですよね~。
優勝したW杯スペイン大会でも、予選リーグはスレスレの通過だったような記憶が…。
相変わらずデル・ピエロや、(動物系)ブッフォンは代表で頑張ってるんですね。

しかし、ドイツがクロアチアに負けるとは…。
いや、確かにクロアチアは強いよ!?
でもドイツは優勝候補筆頭だからねぇぇ…。

番狂わせは、見てる方としては面白いけどネ。
まぁ、日本代表の試合だったら、気合入れて応援するので、とても楽しみながらは見れないけど。

ちなみに私の優勝予想は、ポルトガルです!
だって今絶好調だもん、クリスティアーノ・ロナウドが!
そしてそして2002年日韓共催W杯からの、ワタクシのアイドル、ヌーノ・ゴメスがいるんですもの♪(あれ?イルハンがアイドルだったんじゃ…?という外野の声はさておき)
相変わらず美しいわね♪ウフ♪

すっかり真夜中は脳内お花畑状態で、テレビの前ですっ転んでます。
(イタリアVSオランダは、半分寝ていた…フテ寝です)

しかぁし!!
今一番ハマってるのは、スペインのフェルナンド・トーレス(ロン毛限定)!!annoy
コテコテ系の元代表、ラウールに比べたら、なんかスッキリさわやか系のFWで、ますますミーハー心をくすぐられますワ♪
試合を楽しむのはもちろんのこと、やっぱ目の保養はアリでしょう。
試合を観ながら、プジョルは怪獣系だとか、イニエスタはおっさん系だとか、好き勝手な失礼な戯言を発しながら見るのもオツなもんで。(試合見ろよ…)

まったく、寝られませんなぁ…。

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オマーン 1-1 日本(W杯アジア3次予選)

現地オマーンは38度らしい…(熱…)
中東との試合は、いつも消耗戦だ。
蛇が壷から出てきそーな、中東独特のウルサイ応援の中、試合開始。

出だしは日本がパスを繋いでペースを掴む。それがいつまで続くのか不安だけど…。
なのに!!!
オマーンが、フリーキックのこぼれ球を決め、日本は先制を許す。

我らが日本は、ボールキープはある程度できるけど、カウンター狙いのオマーンにゴール前がっちり固められてる。
この前のグダグダのオマーンとは明らかに違う。
相手GKのナイスセーブが度々あって、得点を奪えない。
しかし、このキーパー、身体能力高いよね~。
ところで内田って…。確実にボールを繋げてもらいたいのに、ヘンな取られ方多い気がするんですけど。

徹底してカウンター狙いのオマーンに、2対2のピンチになる場面が多い。ボランチ一人余らせよーよ…。
なんでそこでふんわりクロスやねん~!!などといった、ツッコミ満載のプレーもあり、前半が終了。
なかなか厳しい状況だな…。

後半出だしも攻める日本。それがいつまで続くのか不安だけど…。
と、思っていたら、玉田へのファウルにPK判定で同点のチャンス!!
そしてそしてキッカーは遠藤!!!ギャー~!!!心臓に悪い~!!!
絶対決めてくれるんだけど(ジェフGKの立石除く)、不安なよ~な、ちょっとニヤけてしまうよ~な、キック前の、手にヘンな汗握る緊張&期待の中(見てる方がね)、出たのはいつものコロコロPK!!!!
ウチでは大爆笑でした。きっと現地や日本でも、その時爆笑の嵐だったでしょう♪
ヤットの心臓には、毛が生えているんでしょうか…。

同点になったものの、ヤットの惜しいシュートとかあったりして、早く逆転してくれ!!って祈った矢先のことだった。
駒野のミスから闘莉王がゴール前でファウルを取られ、オマーンにPKを与えてしまう。
ところが!ヤットのコロコロPKが、オマーンのキッカーに変な影響を与えたのか、楢崎がそのオマーンの選手のコロコロPKもどきをガッチリセーブ!!!
アンタがコロコロしてもダメだよ~。ヤットの専売特許なんだからさ~♪ふっふっふっ♪

さて、試合はもうすっかり中盤飛ばしの展開に。
中村が、守備に攻撃に走り回っている。

そんな時に事件が!
大久保が、オマーンGKとの接触プレーでキレて、相手を蹴り上げてしまい、一発退場。
いい加減学習しろよ!何度目だよ!!チームに迷惑かけんなよ!!!
どーやらオマーンにも一人退場者が出て、10人対10人の試合に。

後味悪く試合終了。
引き分けという結果は、それなりに収穫だったんだろうけど、なんだかね~。あの赤紙はいただけない。
ちなみにこの試合中、我が家で盛り上った内容は、松井のスルーパスはなんでいつもデカいのか?やら、中澤に一番ゴールの匂いが漂っているのはなぜか?とかだった。

とりあえず、予選突破の道は見えてきたようだが、あくまでもこれは3次予選だから。
最終予選に向けて、チームを固めていってほしい。(今更だけど)

そんな中でのワタクシのツボ

シースルーユニ
あの…日本代表の白いアウェイシャツ、汗がビットリ体に張り付いていて…シースルー状態で…エロすぎるんですけど…。
通気性に問題あり?いやいや、水ぶっかけすぎ?(アンタはグラドルか)
しかしそのシースルー、中●のは見たくないけど、中●のは見たいかも~♪と思ってる私はヘンタイ。

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日本 3-0 オマーン(W杯アジア3次予選)

まぁ、勝って当然といった試合でしたね。

勝たなければいけない、といった危機感からか、プレス効いてたし、松井の素晴らしいドリブル突破等があって、ほぼ日本ペースで試合ができた。
それまでの岡田ジャパンの試合に、わりと悲観的だったけど、この勝利が自信に繋がればいいかな~と思えるようになりました。
オマーンへのプレッシャーにもなるしね。
2位通過でもいいから、とにかく3次予選は突破してあたりまえだと。

それにしても、この度のオマーンは、グダグダでしたね。
あんなに弱いチームだっけ?と目を疑いましたワ。
なんか拍子抜け…。

ちなみに我が家では、「球を散らす起点になる遠藤のボランチはいいけど、守備せんとボーッと突っ立ってるだけやからな~」的な話題や、「今野ってどーなのよ」的な辛口な話題で盛り上っておりました。

さぁ、アウェイのオマーン戦に向けて、念を送信しなければ!

そんな中でのワタクシのツボ

BS観戦中、DFからのロングクロスで出たボールを左サイドで松井が受け、切り返して相手DFを抜き、クロスを入れた、後半31分くらいのプレーについて。
「松井、中に香川がいる、個人技を見せる、中見る、クロス入れる!」とアナウンサーが言った後に、「トツギーノ!」と間髪入れず言ってしまう私は、バカリズムファンです。
一人でウケてたら、相方から白い目が矢のように飛んできました…。

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日本 0-0 パラグアイ(キリンカップ)

セルティック優勝の余韻を引っさげて、中村俊輔が代表合流。

さて、対戦相手の現パラグアイ代表はどんなチームなのか、さっぱり情報を得てないのでわかりませんが・・・。

パラグアイといえば、『カプチーノに砂糖3杯』でお馴染みの、愛しのサンタクルス様を一番に思い出すのですが(チラベルトじゃねーのかよ!と一人ツッコミ)、チームとしては、カウンター好きというイメージがあるんだけど、このチームもそーなんでしょうか??

で、蓋を開けると、やはりパラグアイの守りが固い!!
穴はゴールキーパーぐらい?

我らが日本。出だしはコートジボワール戦同様攻めていたが、だんだん運動量が落ち、ボールの出しどころがなくなる。
ペース配分できてないんでしょうか?選手の連携もイマイチだし・・・。

なんだかな~、決定力も相変わらずで・・・。
大久保力みすぎ!?
高原は高原で・・・。
巻のゴール前フリー状態なのに、バックヘッドがあさっての方向に行ったのを見たときはガッカリしました・・・。

大丈夫なのか・・・W杯アジア3次予選。

でもネガってばかりでもアレなんで、期待が持てる点をば少々。
長友が、強力なバックアップ(いや、もしかしたらレギュラーも!?)として、代表に必要な選手だということ。
そして川崎山脈の一角、寺田も、なかなかよかった。
楢崎も安定してたし。
要するにDFはOKではなかろーか、と。

とにかく来月が正念場!W杯出場へ前進あるのみ。
3次予選で敗退なんてことがないよう、心から祈っております。

余談ですが・・・
出場はならなかったけど、初代表の井川の代表ユニ姿には、なんか感慨深いものがありますな・・・。
(井川は元ガンバのイケメン枠なのさッ♪)

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日本 1-0 コートジボワール(キリンカップ)

もう、W杯アジア3次予選目前で、時間がない状況での代表の親善試合。
連携が上手くいってるのかが一番気になる。

今日は久々にGKに楢崎。
そして松井。長谷部の海外組がスタメン。
対戦相手のアフリカのコートジボワールは、みんな背が高く、身体能力高そうだ。
出だしは積極的に繋いで、運動量も豊富でなかなかいい感じに試合が進む。
遠藤の素晴らしいコーナーキックなんかもあったりして、ちょっと期待。
左サイドの長友は、スピードもあり、注目。
そして長谷部が上げたクロスに、抜けて来た玉田がゴールを決めて先制点。
相手DFが大久保に引き付けられていたことも、玉田がフリーでシュートを打てた要因。
ここまではよかったんだよ、ここまでは。

だんだんヘバってきたのか、ボールが繋がらないし、キープができない。
それは後半になってからも同じで・・・なんで中盤でボールキープできないのか。
守備もギリギリで、なんとか失点してないだけで、安定感がない。
攻撃もチグハグで、ワロスもあったり、なんだかなぁ。
ワンタッチパスを狙いすぎているのか、マイボールになってもそれが続かない。もっと落ち着いてパス出しできないの?焦ってるとしか思えないようなプレーが随所に見られる。
ミスも多いし、連携も悪い。簡単なボールを、どうしてきっちりキープできないのか。
そんな中、選手交代にも疑問が・・・。
ここでその選手試す余裕あるのか!?という、私としては不可解な采配。
とにかく、個人能力が、コートジボワールの選手に比べてかなり見劣りする。
試合は1-0で勝ったけど、全く喜べないよ・・・。

もう時間がないのにこんな状態だと・・・この先のW杯予選は厳しいだろうなぁ・・・。
なんとかならんのか・・・。(ため息)

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エスタディオ~♪

梅田茶屋町のスポーツBAR、エスタディオに久しぶりに行って参りました。
みおさんとご一緒。
サッカー話で盛り上りたくてウズウズしていたので、とても有意義な時間を過ごせました。
エスタディオ、好きなんですよ~。
ご飯は美味しいし、なによりサッカーの試合を見ながら、サッカー話を熱く語れる、最高の場所なんだもん♪

しかも着いたらUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦の映像が流れていた!
ヨーロッパクラブNo.1を決めるチャンピオンズリーグ。
そのハイレベルな試合を、ワクワクしながら毎年楽しみにしてるのに、今回は、水曜に怪我してそれどころじゃなく、そのせいで行くのを泣く泣く断念したガンバのACLをテレビ観戦しているうちに、すっかりチャンピオンズリーグがその日の深夜にあるということを、不覚にも忘れてしまい、翌日ニュースで試合があったこと&結果を知って、大大大ショックを受けた私でしたが、ほぼ丸々その試合をエスタディオで観戦できて、もうウレシ過ぎ!!

マンチェスターユナイテッドとチェルシーの決勝戦。
やっぱレベルが高い!タレント勢ぞろい!
前半、クリスティアーノ・ロナウドがヘッドで先制してマンUがリードするが、前半終了間際に同点にされて1-1。
結局PK戦で、マンUが優勝したのだが、チェルシーの選手の落胆ぶりは、見ていて胸が痛かった。残酷だ…。
しかもマンUは、クリスティアーノ・ロナウドがPKを外して、崖っぷちだったのに、それをひっくり返したんだもんね!
しかしPK戦って、エース級の選手がPK外したりするのはなぜ?
W杯アメリカ大会でのロベルト・バッジオしかり、シドニー五輪での中田英しかり。

そんなこんなで最高峰のプレー&美味しいご飯に酔いしれたのであった。
怪我で抗生剤を飲んでいるため、お酒が飲めなかったが、シラフでも妙に高いテンションで、延々とサッカー話ができて、めちゃくちゃ満足。癒されました。

2_4


そんな中でのワタクシのツボ

ループする議論
ヤットと杉さま(広島の杉浦大輔通訳)は似ている。ヤットとガチャピンは似ている。しかしガチャピンと杉さまが似てるかというと、そんなことはない。
ドイツのバラックと、藤ヶ谷は似ている。藤ヶ谷とハンドボールの宮﨑大輔は似ている。しかしバラックと宮﨑が似ているかというと、そんなことはない。

ねずみ男とヤットは似ている。ヤットと杉さまは似ている。しかしねずみ男と杉さまが似てるかというと、そんなことはない。(失礼&不毛)
フランケンシュタインとフジ君は似ている。フジ君とハンドボールの宮﨑大輔は似ている。しかしフランケンシュタインと宮﨑が似ているかというと、そんなことはない。(失礼&不毛)
以下ループ・・・


などなど、まじめなサッカー論と共に、ミーハーゆえに出てくるどーでもいい話。
それが案外楽しかったりするわけで…。
話題は尽きず、夜が更けていったのであった。

おつきあい下さったみおさん、お疲れさまでした♪

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ガンバ大阪 1-1全南ドラゴンズ(ACL)

今日の夕方、職場で怪我をしてしまって、万博に行けなくなってしまいました。(号泣)
万博に行けずに、病院直行…カナシス…。

いろんな意味でも注目されている試合。
こんな時だからこそ、なおさら応援したかったのに。(大号泣)

仕方なく、テレ朝チャンネルで、情報を遮断して録画放送を見ることに。

今日は若手主体のメンバー編成。
おっ!!武井初登場!
代表引退した、加地さんがキャプテンマーク!
あぁ…現地で見たかったよ(涙涙涙)

試合開始前、中国とミャンマーの災害の犠牲者への黙祷が。

さて今日はどんな素晴らしいプレーを見せてくれるのか、楽しみだ。
佐々木のシュートを始め、シュートシーンが多い。
特に平井の、相手を抜いてドリブルで持ち込む勝負シュートが多く見られるが、ゴールには至らず。フリーキックも惜しい!
そして加地さんがプレーで若手をグイグイ引っ張っている。
ワンタッチでパスが繋がり、ボールはガンバがキープしているが、ふかしたり、枠の外だったり、なかなか得点が奪えない。
そんなこんなでジリジリと前半が終わる。

ハーフタイムには、スタジアムDJの千石さんにより、埼スタでのサポ乱闘のお詫びが場内に流れていた。
それにしても、今日はガンバの選手の声が、テレビを通してよく聞こえる。(松代さんの高~い声もね♪)

後半途中から、バレーと明神IN!いよいよガンバが、点取りモードに突入。
なんかちぐはぐな攻撃もあったりして、やっぱ連携の問題かな?
そこで点取り屋を入れたのだけれど…。なんかいつものようにバレーがバレーのような…。
でも、山崎がペナルティエリアで倒されたシーン。あれどーみてもファウルでは?相手選手の手、出とったで…。
なかなか得点を奪えない状況。

しかし!加地さんからのクロスに二川が技ありシュートを決めて先制点!
このまま勝利で!!
と思っていたら、その二川がPKを与えるファウルを。
そして同点。試合終了。

今日はなかなか普段見れないメンバーだったし、それぞれの特徴がわかったので、今後に向けて、いい収穫になったのではないでしょうか。

平井!がんばれ!

今日は、競技場がどんな雰囲気になるか、心配していたが、いつも以上に声援が大きかったと思う。7000人強入っていたそうだ。その中の一人になれなかったのが残念でならないけど、改めて、もっともっと、ガンバを応援していきたいと思った。
今日はチャントも、なじみやすいものが多くて、現地では盛り上ったんでしょうね。

Jの中断期間が寂しいけど、選手にはしっかり休養&より連携強化のための練習を。
今後の戦いに向けて、充電していってほしい。

そんな中でのワタクシのツボ

西野監督がベンチで誰かと抱擁!?
腕組んでるだけだっつに。パントマイムみたいだったワ。激ウケた。

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日刊ココログガイドにて

昨日のレッズ対ガンバの試合の感想をこのブログに載っけたところ、凄いアクセス数に激驚いた私なのですが、やはり乱闘騒ぎに人々の関心が非常に高かったんだろうなぁと思っていたら、このブログの昨日の記事が、日刊ココログガイドの、5/18のおすすめとして紹介されておりました。

細々とやってる拙いブログの記事を取り上げて頂いたniftyさん、ありがとうございます。

しかし、テレビ観戦直後に書いた記事だったので、乱闘騒ぎの詳細に関してはほとんど把握しておらず、肩透かしをくらった方々が多かったと思われます。申し訳ございません。

基本的にサッカー観戦の備忘録として立ち上げているサイトなので、徒然なるままに書きなぐってる感がありますが、これを励みに、細~く長~く書きなぐり続けていこうと思ってますので、来ていただいた皆様、これからもよろしくお願いいたします。

さて、昨日のレッズ対ガンバの試合についてですが、ガンバから公式の謝罪がありました。
以下公式HPより

5/17浦和レッズ対ガンバ大阪@埼スタの試合について
昨日、埼玉スタジアムにて行われましたJ1リーグ第13節、浦和レッズVSガンバ大阪の試合にて発生した事柄につきましての謝罪とご報告をさせていただきます。

まず初めに、昨日の試合にて試合の結果如何に関わらないところでガンバサポーターエリアから、レッズサポーターの皆様へ対しての挑発行為があり、その行為によって、様々な騒動に発展したことについて、サッカーの試合を観戦にご来場の多くの皆様に不快な思い、そしてご迷惑をお掛けしたことをガンバ大阪より深くお詫びいたします。

事実として、試合開始前、ゴール裏席におきましてガンバサポーターエリアからレッズサポーターエリアへ様々な物の投げ込みがありました。 一部の心貧しいファンによる水風船投げ込み等の明らかに計画的と思われる悪質な行為は断じて許されることではなく、それによって怪我をされた方もいらっしゃいます。怪我をされた方、被害を被った皆様へ深くお詫びさせて頂くと共に、このようにご観戦の皆さまの安全を損なう行為が純粋にサッカーを楽しみたいとご来場された多くの観客の皆様の前で行われたことに深くお詫び申しあげます。

現在、浦和レッズのご協力をいただき違反行為実行者を特定する為の事実関係を確認中で、特定でき次第、ご報告させていただきます。 今後ガンバ大阪はこのような悪質な行為を行う者はサッカーファンとは認めず、永久入場禁止等の厳しい処分を行ってまいります。

また、試合終了後には、確実に安全な退出をしていただくように準備をしていたとはいえ、何もしていないサポーターの皆様まで巻き添えにし、長時間に渡りスタンドで待機させ混乱を招きましたことも重ねてお詫び申しあげます。 さらに、試合後、場外において行われておりました、サポーター同士の威嚇行為については特定できないものの、本来「サッカーを楽しむ」場が恐怖感を覚えるような場所になってしまったことについても深くお詫び申し上げます。

また、試合終了直後にガンバ大阪の選手がピッチ中央で円陣を組んだことについてですが、配慮が足りない点があった行為だったことをお詫びいたします。浦和戦に限って実施したことではなく、純粋に試合に勝利した喜びを表現するものでありました。決して相手側を挑発する思いはなかったとはいえ、結果的に混乱を招いた一因になったことについては、深く反省しております。ガンバ大阪選手・スタッフ一同、深くお詫びいたします。

Jリーグに加盟するプロサッカークラブとしてJリーグの理念反した騒動を巻き起こしたことについて、深く謝罪の意を表明させて頂くと共に、今後はホーム・アウェーにて、安全で快適に観戦できるスタジアムつくりを心がけてまいりたいと思います。
また、日本サッカー界の注目である「ナショナルダービー」とも称されるVS浦和レッズとの対戦の場におきまして、一般のサポーターの皆様、そして未来を担う少年少女に夢と希望を与える場にて不祥事を起こしたことにつきまして、心よりお詫びさせていただきます。
http://www.gamba-osaka.net/

で、あれから徐々に詳細が明らかになってきたんだけど、スカパー観戦の私は、映像では、試合前からブーイングが響いていて(投げ込みとかは映っていなかった)、なんだろな、と思ってたところ、やはり試合開始前から、サポの間で不穏なムードが漂っていたらしく、水風船等をガンバサポがレッズサポに向かって投げ込んでいたらしい。けが人も出たらしく、本当に申し訳なく思う。

もうこの時点でそんな馬鹿サポ(サポとも呼びたくない)を排除して欲しかった。
明らかに投げ込むために持ってきてたんでしょーに。
なんでウチのフーリガンどもは、よそのスタジアムでいろいろ問題起こすんだろか?(あ、フーリガンだからか…)
ホムスタでペットボトル持込禁止になったのも、ウチのせいでしょーが。

サッカーの歴史の浅いこの日本で、フーリガン気取ってても、寒いだけだから。
もう2度とスタジアムに来て欲しくない。
ガンバから厳しい処分が下るだろうから、もう来れないだろう。

サッカースタジアムは、本来は安全な場所で、試合を楽しむ場所でなければならない。
一部の心無い人たちのせいで、ブチ壊されるのは本当に悲しいことだ。
どこのクラブでも、そんな人たちには厳しい処分を下さなければ、この先サッカーの発展はない。

プレミアリーグが今、観客が安全に、サッカーを楽しめているのは、そういったフーリガンを排除してきたからだ。

厳しい処分を心から願う。

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浦和レッズ 2-3 ガンバ大阪

真っ赤っ赤の埼玉スタジアム。相変わず凄い熱気。

今日は遠藤&安田がベンチスタート。

序盤、上げ気味ラインのガンバだったが、何度もレッズにシュートを打たれ、押されてる感が…。
なかなかマイボールにならず、マイボールになってもキープできない。
そんな中、橋本のピンチを救うプレーが随所に見られ、ハラハラしながらちょっと安心したりして。
下平のドンピシャクロスにゴール前のバレーがヘディングで得点を狙うが、しっかりレッズDFがついていて、ゴールにならない。
さすがにレッズDFは固いね。やすやす点取らせてくれないよなー…。
耐える時間が続く。

レッズの攻撃を苦しんで乗り切り、徐々にガンバがリズムを掴み始める。
バレーの惜しいシュートのあと、フリーキックがらみで二川→中澤のヘッドが決まって先制点!すごい打点の高いヘッドだった。
ちくんのよーに、バンバン点の取れるDFに成長してほすぃデス。
(中澤はレッズのジュニアユース出身だそうで…本当に嬉しかったろうね!)

今日も松代はナイスセーブを見せていて、神降臨を願う。
ガンバの選手達は、速いチェックでレッズの攻撃のスピードを遅らせ、集中して守っている。

レッズもちょこちょこミスが出てきて、こういった時間帯に追加点がほしい。
そしてそして生まれた2点目!
隙をついたスローインから、私のイチオシ山崎がゴール!
集中欠いたレッズから、すばやい対応での得点。
大昔、度々ヴェルディからこーゆー得点奪われてたよな…。
セコい!と当時は憤慨していたけど、これもサッカーなのである。
2-0で前半終了。

後半開始前、円陣を組むガンバの選手達。その中に明神がいなかったらしい…って、10人で円陣って、誰か気づけよ…。(笑)

前がかりになったレッズ。フリーキックから得点を奪われる。
そこでいよいよ遠藤&安田の投入。
ヤットが入ると落ち着くね~。
そしてヤットの素晴らしい、落ち着いたゴールが決まって3-1に。
今日は高原が高原だったので、よかった。
(といってもウチもバレーがバレーだったけど。)

しかしエジミウソンに1点返され3-2に。
まぁ、レッズとこんな打ち合いになるとは予想できなかったけど…。

最後の方は、DFがズルズル下がってしまって、ピンチの連続だったが、なんとか勝利。
中断期間前の勝利は本当によかった。
今日負けてたら、順位的にもかなり苦しくなっていたので、本当にうれしい。


ところで試合終了後、選手達、なにモメてたんでしょうか?
NHKでは放送終わるし、スカパーではヤットのインタビューだし、詳細がわからん。
勝利した試合での恒例行事、選手達による『ワニナレナニワ』が気にくわんかったんか?毎回勝ったらやってんだけど。海外のリーグでもよく見る光景なんだけどなぁ。

どーでもいいけど、選手がモメてんの見るのは不愉快。
原因が全くわからんから、なんとも言えないんだけど。
しかもサポまでモメてたらしいし。一部の非常識なサポのせいで、サポ全体が悪く見られてしまう。
問題起こすサポはサポーターと名乗らないでほしい。あんたら、ただのフーリガンだから。

ガンバに関して言うと、J開幕時にはサポーターで満員だった万博だったのに(本当にチケット取れなかったんだから)、徐々にその数が減っていったのは、チームが弱かったせいもあるけど、サポが荒れてたせいもあるってこと、忘れてないよね。
だから私は今でもゴール裏で試合を見たことはないし、これからも見たいとは思わない。
あちこちで乱闘騒ぎを起こしたり、サポ同士が分裂したり、あの当時万博に行くのがイヤになるほど(それでも行ってたけど)耳障りな分裂応援が、ようやく統一されて、やっとクラブも強くなってきて、サポも増えてきたというのに、何度同じことを繰り返すのか。
選手がかわいそうだし、本当に腹が立つ。
クラブ側も、問題があったらちゃんと処分してほしい。
昨年のヤマハスタジアムでの乱闘騒ぎの顛末はどうなったのか?
こんなことがしょっちゅう起こると、一般のガンバサポがまた離れていくよ…。それが一番悲しい。

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なして加地さんが…

日本代表候補から外れたのでしょうか?

復活後の加地さんのプレー、岡田監督ちゃんと見てた???
驚異的な運動量を誇るサイドの選手は、加地さんをおいて他いないと思うんだけどなぁ。

それにしても代表選手、入れ替えすぎてない??
今ごろこんな状況で本当にいいの?
理解に苦しむ…。

この先のW杯予選が、本当に本当に心配です。

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ガンバ大阪 2-2 横浜Fマリノス

過酷な日程の中、試合はというと…。

Fマリノスは、さすがにマークがきつく、厳しいDFに、てこずるガンバ。
前半は、疲れを感じさせないほど、ガンバの選手の動きはよかった。
特に加地さんの復活が大きい。
FマリDFの網の目をかいくぐるようなパスが通り始め、ガンバペースに。
そんな中生まれた先制点。
バレーのシュートのこぼれ球につめていた山口のゴール。

押せ押せムードだったよね。この頃までは…。

徐々に運動量が落ち始め、特に気になったのは、安田の雑なプレー。
そして相変わらずのバレー…。
ガンバの2失点とも、相手FWを、どフリーにさせてたよな。
同点にされたものの、勝ち越して、そのまま逃げ切りたかったよね。

もう選手の疲労の色が濃かった。
ラスト10分のガンバの怒涛の攻撃からも、絶対勝ち越してやる!という気合は垣間見えていたが、体がついていかない、といった悲しい現実。
なんか順位もどんどん下がってきてるようで…。

リーグ中断前の浦和戦に勝利して、気持ちよく代表モードに入りたいものです。

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